母が他界した2019年3月23日以降、毎月月命日の墓参に行っている。家の中にも写真を飾ってお水を置いて毎日挨拶しているが、お墓参りをすることは格別である。車だとすぐなのだが、東上線とバスを乗り継いで行く。

帰りに必ず目の前の赤塚植物園を散策して、この日はそこから下赤塚駅まで歩いた。

そんな距離でもなく、懐かしい商店街や激安ショップを覗いて帰ってきた。

Instagram経由でFB投稿もしているが、最後に載せきれなかった植物園21枚目の写真も混ぜてコラージュ。








  赤塚植物園


https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bousai/kouen/kouen/akatsuka/index.html


  句会のお知らせ 六本木会場変更

6月28日13時より志木カルチャー AEON新座店

 お問い合わせ 0120 147 611


7月4日13時 篠の子句会 南朝霞公民館


7月15日13時 六本木句会(初めてご参加の方はこのコメントにご連絡ください)

「銀座ユニーク7丁目」305号室

中央区銀座7-13-15

JR新橋駅銀座口、メトロ東銀座駅A1、銀座駅A3



昨日、6月11日日曜日、小雨の中御茶ノ水へ。 

山の上ホテルで件(くだん)の会の第十七回「みなづき賞」贈呈式・祝賀会の中で件の同人であり藍生主宰だった黒田杏子氏の追悼式が行われた。ご主人の黒田勝雄様の挨拶や件のメンバーからもお話があった。横澤放川様の司会の下、笛吹市「俳句の里境川、飯田龍太を語る会」で『山麓』三代の恵みとして講演されたものこ一部の肉声や龍太二十句の手書きのコピーも配られた。山麓の飯田秀實氏からもお話を聞くことができた。





白いカーネーションを並んで献花させていただいた。

涙が止まらなくなって周りの方にご迷惑をおかけした。杏子氏と母、岡田史乃はイタリアから文学交流のため招致されて(他に現、現代俳句協会長の中村和弘氏)ともに渡航した仲である。そのため、私も初学の頃から『プールの底』刊行時にも大変お世話になった。

コロナ禍では、父の『岡田隆彦全詩集』を自ら購入されて都度わたしにお電話くださったことも懐かしい。

兜太氏が他界された時の催しをはじめとして、総合誌の会など様々な機会にお顔を見ることがあり、お元気でそれらに参加されていた頃は必ず呼ばれて色々なお話をさせて頂いた。


本当に色々な方々に愛されていたのだなとわかった。


みなづき賞では俳句甲子園実行委員会が受賞されて細谷喨々氏ご提供の山形の枝付きさくらんぼや件同人たちの豪華な手書きの和紙の色紙が石川紀男氏に贈呈された。


この日が他の行事や仕事と重なって来られなかった件同人の方もいて残念だったが、流れるような司会の下スムーズに会は懇親会へ。

現俳、俳人協会半々という同人の影響からか会場には普段総合誌の祝賀会でお目にかかれない方々とも交流ができた。出席者名簿でお名前を見てもお顔がわからずご挨拶しそびれた方もいたことをここにお詫びする。

石川紀男氏

目下糖質制限仲なので謎に近いところ(立食だったので)からオードブルばかり。星野高士氏の愛娘さんである渋谷区の議員さん愛さんと親睦を深めたり、いつもの「くぢら」主宰や編集長とも楽しい時間を過ごすことができた。

今年はこういう集まりが増えていくと思うが、長女の子どもたちが様々な検査では陰性の高熱の続く風邪に罹患している。

マスクを無理にやめることなく、人それぞれの対処で人混みを避けて過ごしたい。

  句会のお知らせ

6月17日(土)13時 六本木句会 久國神社谷箪会館

  28日(水)13時半 志木カルチャー AEON新座


カルチャーはまだまだ空きがあります。

以下にお問合せください。

0120 147 611



 土曜日は天気がわりに良かったので、俳句作業前に黒目川のわくわくドーム近くの農産物直売所にじゃがいもを買いに行った。行きはジョギングと速歩。帰りは謎にリサイクルセンターに寄ってから坂を登ってオリンピックで再び買い物。

 というのも、ここ一週間くらい埼玉の奥の方に住む長女の子どもたちが酷い風邪(検査は全て陰性)のため差し入れが必要だからだ。高熱が六日くらい続く。水木に泊まりがけでお見舞いに。今日は私が作った肉じゃがを持って家人がお見舞いに。明日明後日月火は再び私が、以降次女が行く事に。

 過保護かもしれないが不安そうな長女の話を聞くといてもたってもいられず。


 三月に一週間前倒しで篠204号を入稿した印刷会社が今回もかとすでに第一校正ゲラを送付してくれた。

第三土曜日の六本木句会で第一校正予定だが、目の前に来たので全てをチェックする。これで句会後の皆さんの負担が減るはず。

 データでは、編集のプロである会員に送ってある。

寝る前に毎晩車谷長吉を読んでいるので、少し気持ちが暗い。トレンディドラマ(笑)も録画再生しているが。


 兎に角今日は黒田杏子先生の追悼のために、生前遊びに来てと言われていた「件の会」みなづき賞授賞式の会にお邪魔する。

 小雨模様だが、難しい夏物の帯を締めていくか洋装か迷う。


 耳鳴りが一年前よりひどく気持ちが晴れないが、そんな時も自分の心の声に素直に従ってゆっくり(速歩ではなくw)歩いて行きたい。