渋谷チェルシーホテル(ライブハウス)にジェラルドを観に行ってきた!



Chachamaru(Gt・Vo)、永川敏郎(Key)、長谷川淳(Ba)、西田“DRAGON”竜一(Dr)のサイコーな組み合わせ。(配信もあり)
MCは爆笑!
かと思うと一転して異世界に誘われる。





暑い渋谷と打って変わって、ステージ近くはエアコン強めで寒め。それでもハートは熱く。天使の国のような往年の佳曲に茶々丸さんの繊細なギターと声が、永川さんの超絶キーボード(笑顔も)、淳さんの安定のベースに物凄いパワフルでテクニカルな竜さんのドラム。それでいてあの全体の音バランスは凄い。
感動してなかなか寝付けない。
おろしたてのマーチンで靴擦れした足をズキズキさせながら、胸がまだドキドキ。
句評は得意というか好きなのに、昔から音楽評が不得手。









この感動はなんと12月8日(金)に再びチェルシーホテルで味わえるとのこと。
私の第一句集『プールの底』の表紙絵を提供してくださった友人も参戦して、帰路も楽しいひと時となった。
そして、トシキャスや永川さん関連のライブ(アースシェイカーなど)でご一緒する方々の皆さん優しいこと。





良いライブを見て、人の心に触れる一夜となった。
そして、地元駅で我がバンドTHE BOZEのリーダー(Ba.)と遭遇。
大仰かも知れないが、夢を見ているような、人生の縮図のような一日。
明日からは、熊谷から長女一家、次女も帰省する。
なんだか走馬灯のような八月だ。

ジェラルドの神秘的な曲を目を閉じて手を組み合わせて聴きつつ、今闘病中の方の為にも祈った。

ジェラルド万歳!
#ジェラルド #永川敏郎 #チェルシーホテル #渋谷 #ライブ #chachamaru #走馬灯 #バンドtシャツ #gerard #万歳#長谷川淳 #西田竜一 #人生の縮図 

先程の木曽川鵜飼と花火の前後に街を散策。


若い浴衣女子が食べ歩きをする中、相変わらず荷物の多い私も闊歩。

これは初日。

そして、翌日帰る前に一度は行きたかった念願の犬山城へ。


天守閣に昇るのは階段がキツいだろうなと想像をしていたが、梨状筋肉痛が癒えたばかりの脚にはちょいと厳しかった。



それでも吹く風は涼しく、勿論見晴らしも最高。

まず昇り切ってから降りつつ色々な展示を見た。





帰りの針綱神社の御神籤は「大吉」。最高ではないか。たくさん動いたので、お蕎麦を頂く。


ここ「まつい」は美味しくて有名で、すぐ売り切れてしまうとのこと。食べられてラッキー。ご馳走様でした。この街は絶対次女が好きそう。いつか家族とも来たい。

いつもの私ならこの後スイーツに行くが、未だにプチ糖質制限中なのでマルシェの森で飛騨牛串(美味しいが小さい)を頂く。暑いけど2階が素敵。

降りてきてあちこち見物。



建物の造りや雰囲気が情緒があって素敵。


地図には遊べる場所とあったが、次第に帰り時間が不安になりさっと覗いてパシャパシャ写メを撮らせて頂いた。


そしてもう戻るかと思ったらなんと!イスタンブールの文字が!店主は電話中だったが、一旦切ってきちんと対応してくれた。代々木のイスラムジャーミーに行った話やオスマン帝国外伝のことなど。

関東圏にあったら通い詰めそうな勢いで大好きな店だった。ここで、初めて自分用にお守りにもなるブルーのブレスレットを購入。もう帰るのにテンションマックス。頑張っていれば良い事ってあるのね。

美奈子さんの「みな蔵」(提灯工房&カフェ)の前を通って心の中で挨拶してホテルに戻りました。

本当にお世話になりました。

https://inuyama-cafe.jp/

  句会のお知らせ

◆六本木句会(篠主宰 辻村麻乃指導句会)

       8月19日(土)13時より

       コモンズ会議室(新宿区西新宿7-1-7ダイカンプラザA館610号、新宿駅D5出口)(9月16日も同様)10月以外は第三土曜

当季雑詠五句、2,000円(参加の場合、コメント欄に)


◆志木カルチャー(残席まだまだあります)

      「はじめての俳句」講師 辻村麻乃

       8月23日(水)13時半より

       第四水曜日

   登録事務手数料2,200円(70歳以上半額)

          2,640円(税込、三ヶ月前払)

     連絡先0120 147 611


◆篠の子句会 (篠主宰 辻村麻乃指導句会)

        9月5日(火)13時半

                    南朝霞公民館(溝沼1-5-24) 

当季雑詠五句、1,000円(どなたでも)


◆俳句大学 9月9日(土)通常は第一土曜日

      13時半 当季雑詠五句

      1,000円

    講師 五島高資、辻村麻乃

句会を中心としたレクチャーです。どなたでもご参加できます。

     


       


今年の夏の暑さが半端ないので、常に身体が重怠い。その初老体(笑)に鞭打って名古屋経由で犬山まで。

同行のお仲間が台風で沖縄から戻らず一人旅に。



今回もスマートE Xを利用したが、新横浜から乗る前に投函のため地上に出たためギリギリになって新幹線に飛び乗った。すると私の席の筈の場所に外国人観光客が。拙い英語でそこ違いますと話していると、日本人カップルが「私達の席です」と。あれ?

なんとひとつ前の新幹線に乗っていたのだった。

仕方なく自由席に(名古屋まで一駅)。お隣の方とお話できたので良いとするか。


ホテルの窓から


犬山セントラルホテルに早めに着いて、ツーピースの浴衣ドレスの上の部分を身につけて帯をしたり、髪の毛を整えたり。まだかんかん照りの中、途中友人と合流しつつ犬山遊園の乗り場へ。

犬山では「みな蔵」の美奈子さんのお世話になり、昨年もご一緒した皆さんと久々に会うことが叶った。


(お写真は美奈子さんのFBより)

この日は、おわらの会のプロの方々(成田登、成田万亀両氏)の胡弓と三味線と唄を舟の中で堪能した。九月に母も篠の会で吟行旅行をした「おわら風の盆」を見に行こうとしていたので、ご縁を感じる。

お弁当は割烹堀部さんのお弁当「有楽」



一旦下船してから、鵜飼乗り場で鵜匠の説明を聞いて乗り込む。屋形舟に鵜飼舟が近づいてきて篝火と掛け声がすぐ近くに。



その後にこの時期何回か行われている花火があがる。

わたしの座って今場所からだと花火の根元しか見えなかったが、お隣の方から水面を撮るといいと言われその美しさに息を飲む。





終わってからは「たまの」さんに残ったメンバーで。

夜は更けていく。

これは昼間のたまのさん。


伝統を続けていくことの尊さ、人と人の繋がりの温かさを感じたひと夜でした。

ありがとうございました。

②②続く

因みにこれは昨年の鵜飼のわたしの拙いYouTube

https://youtu.be/vwL1QwmMyuY