人間ならば、色々な原因で気分が落ちる時がある。体調もよく、原因が見当たらないのに、多くの人と接することで鬱っぽくなる場合もあるだろう。
私の場合は、いくつかの不安原因が重なって気重になることが多い。
すべきこと(仕事のタスク)気を使うべきところ(離れた家族)目標への動きなどなど。
俳句結社篠というブログなので個人的なことは避けたいが、そこで気づいたことをいくつか書きたい。
今朝いつものjwaveを聴いていて紙に書き出す効用を説かれていた。
おお正に俳人たるもの俳句があるじゃあないか(ひめにぃ風に)
予定帳に書き出すのもいいが、今此処我(いま、ここ、われ、五千石先生の教えから)で句作して、自身を俯瞰する。
おお、合点がいった。
これこそ、人に始まり人に終わる俳人の先輩方が長生きする秘訣である。
最近、俳句のお仲間や大先輩の訃報が立て続けに続いた。
心してご冥福を祈りつつ、今を生きよう!
因みに私はこのところミュージシャン推し活から元気を得ている。若い頃はバンド活動をしていて、外タレライブに仲間と参戦するだけだったのが、俳句四季八月号に書いたように日本人ミュージシャンを応援している。
俳句行事などとのバランスが難しいが継続中。それでもボーカルとして魂を歌いあげるあの感覚には敵わない。