様々なSNSに都度アップはしているが、この篠アメブロは滞りがちである。直近から時を逆流する。
先日、お天気の不安定な中秋の名月の日に東京大神宮の観月祭に初参加してきた。というのも井上泰至氏が話をするとお聞きしたからだ。選者は他に星野高士氏、源氏物語でも有名な毬矢まりえ氏。
受付に篠主要同人でもある歌代美遙氏の姿も(彼女は「玉藻」会員でもある)
篠同人を同行して馴染みのある飯田橋へ。この日は仕事として角川俳句から黒岩徳将氏も。加那屋こあ氏とも会えた。
事前投句(知らなかった)や、当日俳句で受賞さる方々の句はどれも素晴らしかった。
講演前に一階で購入した天麩羅蕎麦を食した。(あとは月見うどんとの二択)
境内の社務所はグッズや御朱印を求める若い女性がずらり(縁結びのパワースポットでもある)
雅楽の演奏の中、宮司様による神事が行われた。
帰りは、昔よく立ち寄っていたカナルカフェに。
この日はハワイアンフェアみたいで、カフェの席で注文する方のレストラン席から見られたようだ。
観月祭のメンバー的にいつもなら二次会にお邪魔するが翌朝早くてこちらのカフェに。
そして翌日は宇都宮へ。
10月10日の栃木蓮の俳句大会の選考会を宇都宮生福寺で行った。印南様は気持ちがパワフルで色々な困難をクリアしてこのイベントを継続されている。
素晴らしいことである。
今年は日にちと場所が代わって授賞式は
10月10日11時より宇都宮市河内地区市民センターなのでお間違えなく。
かちぐりを頂いて嬉しく、もう半分食べてしまった。一個ご飯一杯分のカロリーだが気にしない。
今日は大船まで友人たちのライブを家人と見に行く。
ここまでに、8月末と9月半ばに永川敏郎氏のノヴェラセッションやプログレ珈琲館などに参加して何曲かご一緒に歌うことも叶った。
最後に前回のお盆のブログ以降に港の見える丘公園近くのホテルに次女と泊まって見た花火を。
句会お知らせ
今月のはのん句会までは終了
今日は10月1日20時からのzoom句会の投句〆切日です。
10月6日(火)午後一時半 篠の子句会 南朝霞公民館
駐車場無料 当季雑詠五句千円
10月10日(土)11時栃木蓮の俳句大会授与式
10月17日(土)午後一時 六本木句会 ルックハイツ新宿1007号室 当季雑詠五句二千円
10月28日(水)午後一時 はのん句会 ふじみ野市産業文化センター 「紙」「葛の花」詠み込み含めた五句千円 駐車場有料近くにあり














