留学あるあるの一つが、ガチ金持ちと会う機会があるということだ。

 

奨学金や交換留学といった仕組みを用いて来る学生が大半であるものの、中には私費留学というエクストリームな方法で来ている学生もいる。

 

例えば私の友達の中国人学生がそうである。

今日会う機会があったので、実際に聞いてみた。

 

まず驚いたのが学費!

アメリカのそれもリベラルアーツカレッジというのは学費がクソ高いことで有名である。

私のいるKalamazoo Collegeもまともに払えばものすごく高い。

しかし彼はすべて私費で賄っているという。

その額。。。年間400万円。

日本の国公立大が年間70万、早稲田大が120万前後であることを考えれば、その額の異常さが伺えるだろう。

 

続いて身の回り編。

 

彼は重度のアップルフリークである。

つまりアップル社製品に目がない。

 

彼の部屋に行き、持っているものを尋ねてみた。

Apple Watch

Macbook Air

Macbook Pro2016

iPhone 6s

iPhone 7 plus

iPad

 

つまり主要な商品はだいたい押さえているようだ。

しかし発売されたばかりのMacbook Pro とiPhone7plusの両方を買えば、30万円近くになる。

 

もちろんほかのガジェット類もしっかり押さえている。

かれはandroidのスマートフォンも持っているし、

PS4

モニター

スピーカー

ゲームソフト6本

ゲーミングチェア

をこちらに来てからそろえたという。財力半端ない!

実は私もBF1をやるために彼の部屋に何度もお邪魔している。

 

さらに家具!

なんだか網の上に座る前衛的なチェアや、スマホで色や明るさを自由に変更できるライトなども購入している。

彼のコンセプトは、Bluetoothと音声認識機能で家具半自動化を目的としているらしい。

 

なんともうらやましい彼だが、冬休みはアラスカに行くらしい。

私はせめてお土産話だけでも楽しみにしておくことにしよう。