チューリップ🌷が咲きました


12月に植えた球根

3ヶ月半かかったけど可愛い🩷

パンジーも満開です


今日は


佐藤美桜先生

新しくお迎えした佐藤先生によるコンテンポラリー講習会を行いました💖


昨今はバレエはクラシックだけでなく、コンテンポラリーも踊れないと海外のバレエ団に入るのは難しいですよね


佐藤先生の得意分野のコンテンポラリーで生徒たちは良い刺激を受けたようです


床技 コントラクション インプロミゼージヨン、オフバランス バレエ🩰ではあまりやらないテクニックに苦戦していましたが、とても楽しかったようです



明日は筋肉痛確定👍ですね💦


海外ではシーズンが夏休み明けから始まるけど

日本では4月が年度替わりですね

日本のバレエ団も入団退団が発表されています

新国立劇場は海外バレエ団と一緒で

シーズンが秋から始まりますが


私はやっぱり一年の始まりは

春が1番しっくりきます


春って種を蒔いたり

(球根は冬に準備して)

春に芽を出して

花が咲くじゃない❓

夏は花が終わって

秋に実って

晩秋に収穫して

冬は寒い中また春の準備するでしょ

 

東洋の占いの基本も

同じ考え方で、その人の生年月日で

12年周期

12ヶ月周期で運の波がありますが

考え方は農耕が元になっているようです




冬が終わって

春☘️

たくさんの良い刺激を

太陽や雨のように浴びて


たくさん

成長してほしいです










東京バレエ団のあゆみ



1966年の まりも があります


黎明期のリトルダンサー

芸術家

教師

世界各国のトップダンサーたちを招聘して

歩みを止めなかった東京バレエ団の歴史を垣間見ました

見ているだけでほっと安らぐものは?

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ティモシー•シャラメの

バレエやオペラはオワコンみたいな発言

大変残念でした

芸術家としてプライドを持って仕事をしている芸術家にとっては大変傷つく言葉だと思います

彼の母親もミュージカル女優でダンス教師なはずなので母親も傷ついたかも?と心配になりました

それとも普段母親がそう言っていたのかも…?と考えたりして

そうだとしたら大変深刻なことだと思います


少なくとも、オペラやバレエのファンはたくさんいますし、誰も気にしない、は正しくないですね

彼の俳優としての才能はあると思うので

言葉の選び方に関しては大変知識や思いやりに欠けるものであり、俳優人生に残念な傷を残してしまったと言えると思います


バレエや映画やミュージカル

元はオペラなんですけどね

コンプライアンス的にはアウトなものもありますけどね!

先日の森英恵ドラマでのオペラ 蝶々夫人に激怒する森英恵さんには私も激しく同意します

ストーリー、衣装、風俗…酷すぎる。日本文化を知らなすぎて人種差別もありすぎる。

議論はあるべきですが、だからこそ森英恵の蝶々モチーフが生まれたと思うと意義深いですよね


ドミトリー•スミレフスキーも反論してましたね



Kバレエのパリの炎楽しみです💖




日本の美術館や博物館も存続が難しくなり

国内の劇場が続々と閉館する昨今


マリシア•ハイデとハインツ•クラウスの

1976年のオネーギン

オネーギンも還暦💖


ハイデもクラウスも役柄にピッタリです


オリガはこれまたレジェンドの

ジョイス•クォーコ(世界バレエフェスティバルで悪魔のようなピルエットと言われた)ですよ⁉️



シュツットガルトの奇跡とは

首都でもない

パリやロンドンやウィーンのような芸術都市でもないシュツットガルトから

名作バレエが生まれて 世界で成功した事


シュツットガルトはメルセデス•ベンツやポルシェ、ボッシュなど自動車産業の本社のある都市

ドイツのシュツットガルトはやっぱり、日本だと名古屋でしょうか?




クランコって本当に天才だったのだと思う点は


振付だけでなくて




衣装•美術のユルゲン•ローゼや

編曲のストルツェなどに無理難題を出して

皆、無理だ❗️と思うけど何とかやらせてしまう


オネーギンの鏡のパドドゥは合唱曲だったのか…

オーケストラに書き換えて編曲するのはさぞ大変だったでしょう


その芸術家を巻き込むカリスマ性というか

革命的な爆発力というか…


マイナスをプラスにしてしまう審美眼というか


すごいなクランコ…✨





芸術に価値があるという事を芸術や文化好き人間だけでなく企業に知らしめた事

それを愛する人を育てた事


名古屋もそうならないかなぁ…💖