先生のタイプもたくさんあって
私の恩師はブルドーザーのようなガキ大将
どんどん面白いこと楽しいことを考えて
人々を巻き込む
そして大きなことを成し遂げてしまう人でした
そして私のような助教や
お母様方でその突っ走る後を整える
という流れ
そして再開してからの師匠は
とにかく ダメなところを全部
ぶつけてくるダメ出しの鬼のような人で
プリエからタンデュから
ピルエットやフェッテ
全て繰り返しやり直され
叩き込まれました
そのほかにも
教授タイプの先生は
講義が多くて
解剖学や精神論
バレエの歴史に及び
プリエとタンデュで終わる方も
再開してからの師匠には
改善すべき立ち方、
姿勢について多く注意を受けました
回転にはスポットをつける重要性があります
これは
目が回るのを避ける
着地点の意識をする
回転自体を安定させる
などの意味があります
一回転2回転くらいなら大丈夫でも
3回転以上
もしくは黒鳥やドンキなどの
コーダのグラン•フェッテなど
32回転連続で行う動きなどでは
必ず必要になります
そこで顔をつける!←スポットをつける
という動作が求められますが
この時に姿勢が悪いと
首が傾いて
スポットがつけられません
大人バレエの皆さんが回転苦手な方に
多く見られる症状です
理由は首が前に抜けている
首肩周りが凝り固まっている
なとが原因です
その上
進行方向を見る❗️という注意に
目👀で見過ぎて
私は
目👀が気持ち悪い
という注意を受けました
ショックでした
私は自分の生徒には
特に今どきは
絶対言えない言葉ですから
言いません
もっと相応しい
伝わる言い方を工夫しますが
私はこの毒舌師匠に感謝しています
お陰で
本気で姿勢を正すきっかけになり
回転も得意になりました
余分なエネルギーも使わず
全幕で踊ることも出来るようになりました
舞台に立った時の
オーラを放つ方法も分かりました
ダンサーを育てる
レッスンのやり方も理解出来るようになりました
私に受け止める覚悟があるから
言ってくれた言葉だったのだと
理解しています
バレエは
姿勢を整える✨
これがファーストポジション
そのためにストレッチしましょう
八重桜が綺麗な季節ですね😍















