養腸®家が奨める3冊。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

養腸®家が奨める3冊。

おはようございます。養腸®家・セラピストのmanoです。

 

 

少し前でございますが、以下の本たちを読んでおりました。

※本はジャンル問わず、たいてい読んでおります^^

 

 

今回、タイトルから惹かれたのはコチラ。

  ↓

 

ウンチ学博士!ですよ。

うんちくって、ダジャレになっているし。

 

 

ほんとうにいろいろなウンチにまつわる事が

書かれております。盛りだくさんです。

ウンチ好きなら、グっとくる項目に出合えるでしょう^^

そうじゃないとぜんぜんグッと来ないかもですが^^
 
 
いろいろな文献や書籍を驚くほど読みこまれ、
調べて書き上げられております。
ここまでウンチに特化した本は過去にもないのでは?
脱糞、いえいえ、脱帽モノです。
一見の価値がございます。

 

 

中でもウンチは「沈むもの」の内容に非常に納得いたしました。

便の比重は水より重たいようです。

1.05~1.06と書かれていたと思います。

これまで便は浮く方がいい という説が多かったように思いますが、

浮くことが正しいわけでもいいわけでもなさそうです。

※脂肪分が多い便は浮きます^^

 

 

蛇足ですがご、長谷川政美さんの本で、

こちらの「進化の教室」のお写真たちが

ものすご~く素敵です。眺めるだけでウットリいたします。

 

地球って、生物ってすごい!美しい!!感動いたしました。

 

 

話を戻します。

このウンチ学博士~の参考文献に載っていて、

興味を覚えて借りたのがコチラ

 ↓↓↓

 

「腸が寿命を決める」
地味なタイトルです。
内容もどちらかというと地味めです。
すごく斬新とか奇抜さはありません。
むしろオーソドックス。
若干、大腸がよくないと全部よくない!的な内容ではあるものの、
偏りすくなく、THE・定番と思しき内容です。
定番っぽい内容だからこそ、腸をお勉強する初心者の方には
比較的向いている書籍だと感じております。
(決して上から目線なわけではありませんよ~)
わたくしには到底書けない内容&芸当です。
 
 
深掘りしたい方には物足りないけれど、
これまでのことを総ざらいとか確認するには
端的によくまとまっております。
面白おかしいとかダジャレとかはないです・笑
最後の最後に宣伝が入っているのは、しゃーないですネ^^
 
 
って思うと、自著もナカナカよき本ではないか!と思ったりいたします。

比喩ではなく、半べそかきながら全文章と書き方、

句読点の位置まで初めからぜ~んぶ見直した1冊。

章立ても変えたので、前著「腸もみで腸そうじ」以上に

読みやすくわかりやすい内容になっております。

別ものと書いてもいいくらいです^^

 

弊著も自信を持ってオススメできる1冊です。

「今これ書ける?」と問われたら、書けないかもしれません^^(おいっ💦)

いや、たぶん相当氣合いいれれば書けると思いますが。

 

 

持ちうる全てのエネルギーと情熱をこの本に注いで書きました。

己の人生において、とても運のよいタイミングで執筆できたと

自負しております。

この本は、じぶんの分身であり宝物であり誇りです。
 
 
まだお読みでない方は、読んでみてください。
読んだ方も再読してみていただきたいです。
持ち運びに便利な文庫サイズです。
その割に文字は見やすい大きさに工夫されております。
腸のことが大切に思えるようになったり
大すきになってもらえたら、、、著者として幸せです^^
 
 
3冊の紹介が4冊になってましたネ。
興味を覚えたら、本屋さんや図書館足を運ばれて
ごじぶんの眼で確かめてみてくださいませね。
感じ方は人夫々でございます^^
あなたの感じ方はあなただけのもの。
わたくしが感じた感覚以上にごじぶんの感覚を
すこぶる大事にしてください!