らせん美歩きと競歩。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

らせん美歩きと競歩。

おはようございます。養腸®家・セラピストのmanoです。

 

 

本日は予約投稿でございますの。

何事もなければ、今時分は高速バスに乗って

そろそろ新宿あたりを通過、東京に向かう頃・・・。

 ↑

改めて記事にできたら、いたしますね^^

 

 

☆☆☆

 

日々、歩き方を研究しております。

歩き方によって、腸の動き方って

ぜんぜん変わります。

だから「歩く」は研究対象。

 

「歩く」を意識して歩いていますか? でも綴っております。

 

 

でですね。

わたくしは各種スポーツ競技を観戦するのが

昔から好きなんでございます。

 

先日行われておりました、世界陸上の

 

 

 男子50km競歩!

 

 

ご覧になりました?

わたくし、朝の5時半のスタートから

ゴールするまでの約4時間、

ほぼずーーーーっと見ておりました。

 

ヒ、ヒマなんじゃないのよ~💦

け、研究のためです~💦

 

 

競歩は厳しいルールに則って行われておりますの。

歩くときに姿勢のチェックがあるのです。

 

☆必ずどちらかの足(足の裏の足ね)が地面に設置していないとダメ とか

(ロス・オブ・コンタクト)

 

☆前脚(大腿骨や脛骨・腓骨の方の脚ね)が地面に接した瞬間から

垂直になるまでの間はヒザが伸びて脚が真っすぐになってないとダメ とか。

(ベント・ニー)

 

 

このル―ルにどちらかでも引っかかる(≒警告になる)と違反。

(警告の前に“注意”があります)

4回警告くらうと、失格。

即・競技中止。

どんなに速くても最後まで歩くことができません。

 

 

今回の大会で見事に金メダルをお取りになったのは

世界一速く美しく歩く男と呼ばれる 鈴木雄介選手(31歳)

 

 

ありがたいことに常にトップでいたので、

画面に映る回数と時間も非常に多くなります。

 

 

おかげで鈴木選手の歩く姿勢をずっと見つめられました。

ヒザをしっかり伸ばし、

前傾にならず、

1本のラインの上を歩くような

骨盤(と仙骨)がよく動いております。

頭の位置がブレません。

 ↑

ほかの選手より抜きんでているところです。

これが美しさと速さにつながるのでしょう。

 

 

 

 

はぁ。。。ため息がでるほど美しいです。

この画像をおかずにご飯たべられるわ~^^

 

 

仙骨の動きが背骨に伝わり、

推進力になっているかのように

見えませんか?

 

 

時速約13キロ!

これが4時間前後続きます。

 

 

身体に負担がかかっていたら、

この動きをし続けることは不可能です。

(競技なので、まったく負担がかからない

ということはないでしょうけれど、負担が

最小限に留められる動きです)

 

 

見れば見るほど、らせん美の歩き方の動きに

似ている氣がしております。

 

 

特に1本の線の上を歩くような動きは

このお写真ね

 

 

経絡、ツボの観点からすると、

会陰の真下に足がくる感じでございます。

 

一番エネルギーを上に吸い上げることが

できるポジション。

 

 

体幹がしっかりおありになるのが見てとれます。

ほかの選手と比較しても、断然動きが美しいのです。

 

 
本当に美しいものは、機能性を伴っております。
世界一美しく速い男の歩きを見て、
らせん美の機能性と美しさを再確認いたしました^^