養腸®家が考える、更年期に積極的に食べたい食材ベスト5~♪ | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

養腸®家が考える、更年期に積極的に食べたい食材ベスト5~♪

ごきげんようでございます。養腸®家のmanoです。

 

【お知らせ】

本日まで出張で東京を不在にしております。

戻るのは夜です。

不在の間にいただいた連絡のお返事は、

明日以降順次いたします。

しばしお待ちください<(_ _)>

 

 

★☆★☆★

 

先日、ある取材を受けて作成しました原稿。

なかなか内容が上出来でしたが(←自己判断^^)、

実際に採用されたのはたったの3行!

600文字が60文字になった瞬間です・爆

(大人の事情があるのよ、きっと)

 

 

せっかくなので、このブログで全文をご紹介いたします。

参考になれば、幸いです。

 
更年期に積極的に食べたい食材ベスト5!
 
1位 味噌 
2位 納豆 
3位 玄米 
4位 (干し)しいたけ 
5位 ごま
 
それぞれ理由を見てゆきましょう^^
 
 
1位 味噌 & 2位 納豆
ともに発酵した大豆製品。
大豆に含まれる大豆イソフラボンは、
女性ホルモンのエストロゲンと構造が
似ていることから似た働きをし、
更年期症状の緩和が期待されます。
また、大豆製品はビタミンB6を含んでいて、
エストロゲンの代謝に働きかけ、
ホルモンバランスを整えてくれます。
さらには食物繊維も含まれるので、
加齢とともに乱れがちな腸内環境を
整える強い味方です。
※味噌は体内に吸収されやすい
アグリコン型のイソフラボンなので、
味噌を1位にしました^^
(納豆はグリコシド型のイソフラボンで、味噌と比較したとき吸収されづらい)
 

3位 玄米
玄米に含まれるγ-オリザノールは、
自律神経を調整してくれる作用があり、
更年期症状のイライラや精神の安定に
有効とされます。
(このほか、γ-オリザノールは美白効果や
しわ・シミ・たるみの改善・緩和効果もあり、
どの年代の女性にとっても嬉しい成分です)
 

4位 (干し)しいたけ
更年期に伴い女性ホルモンのエストロゲンが
減少すると骨粗しょう症が起きやすくなります。
しいたけに含まれるビタミンDは丈夫な骨に
欠かせないカルシウムの吸収をよくします
(しいたけを天日干しにすると、ビタミンDはさらに増えますので
干ししいたけがよりオススメ)
 

5位 ごま
ごまに含まれるビタミンEは、血行促進作用があり、
冷えのぼせの緩和に効果的とされています。
また、脳下垂体や卵巣に働きかけ、ホルモンの
分泌をコントロールしてくれます。

 
簡単にまとめましたが、ナルホド、へぇぇぇと思いながら
ごはんやおかずづくりのヒントにしていただけたら幸いです。
 
これらは、どなたさまにとっても有用な食材ですが、
特にアラフィフ世代の女性の方は腹八分目の中で
積極的に召し上がっていただきたいでーす♪