向き合います(その11)―みぞおち~。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2019-04-12 05:05:05

向き合います(その11)―みぞおち~。

テーマ:らせん美レッスン

凝りもせず、飽きもせず、らせん美 です。

 

 

なんせ、「向き合います」中ですので^^

これまで教わったことを見直しております。

 

 

chiakiちゃん によく言われていたのは、

お腹をつぶさず、引き上げようとするときに

鳩尾(ツボの“きゅうび”)あたりが前に出てしまうこと。

 

オレンジ部分を意識する(引き上げようとする)と、

赤い○で囲った辺りが前に逃げてしまうかんじです。

 

 

これは、ピラティスでも常々言われていました。

(そう、ピラティスとらせん美の課題はおなじ・・・)

 

 

なんぜ、ここ(鳩尾)がボヨ~ンと

ゆるんでしまうんじゃろか・・・。

鳩尾をどんなに意識しても、ゆるんでまう~。

 

 

それならば、と己の身体の意識する部分を、

少しずつ変えてみることにしました。

 

 

すると!

発見したのです( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

意識するところ、わたくしの場合、

腰椎より、鎖骨~第一肋骨辺りを

引き上げるイメージを持つと、、、

あ~らふしぎ!

鳩尾の逃げが減ります。

(赤い部分を意識すると、なぜか青い部分に作用したのです)

 

 

ナルホド・・・。

意識する場所を変えることが必要だったのね。

 

 

しかもですよ、奥さん!(←って、ダレ?)

これまで肩を下げたい衝動に駆られていましたが、

鎖骨・第一肋骨辺りを意識することで、

自然と鎖骨の外側が下がり、肩も下がるではないですか!

 

赤い○を意識すると、青い部分が下がる。

 

 

首もス~ン!と伸びる感覚があります。

鎖骨~第一肋骨の意識で、鎖骨周囲の筋肉

(小胸筋、大胸筋ナド)の連動性がわかるじゃないですか~っ!

 

 

これらの連動によってお胸周りの筋肉が

ゆるんだら、呼吸がしやすくなるハズです。

 

 

そうかぁ、お腹をつぶさないようにするには、

わたくしの場合、答えはお腹そのものの意識より、

鎖骨・第一肋骨を意識することだったワケです。

(あくまでもわたくしの場合です)

 

 

確かに。

施術で、お腹が硬い方だからといって、

腸だけほぐせば解決する、という単純なものではなかった。

腰をほぐすことで腸がゆるむことだってザラだし、

脚がゆるむことで、お腹周りがゆるむ方だっています。

 

 

身体は全体系でみる必要があることは

とっくのとうに知っていたのに、

じぶんの身体に置き換えられなかった~(;'∀')

 

 

ま、氣づけたので、いいんですケドね。

 

 

向き合うって、ホンマ大事ですわ。

じぶんのトリセツは、じぶんで見つけないとね(^_-)

 

 

 

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