変わります(その12)―足趾(あしゆび)でも一致。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2019-01-11 05:05:05

変わります(その12)―足趾(あしゆび)でも一致。

テーマ:らせん美レッスン

ごきげんようでございます、manoです。

毎日寒うございますね。。。

 

 

さて。

わたくし、右足の拇趾(おやゆび)が永いこと外反母趾です。

そのキャリア、25~30年くらいでしょうか。

 

右足で立つと、安定性が欠けます。

第一中足骨付近の筋肉が弱くなっていることも原因です。

 

(右足を上から見たお骨の図です)

下の青い長丸が第一中足骨です。

 

中足骨の先についている拇趾の趾(ゆび)の骨は2コです。

(赤い○(第二関節)と青い〇(第一関節))

これは拇趾に限ったことで、あとの4本は趾の骨が3コずつあります。

足趾の骨はぜんぶで14コなんですネ~。

足全体では26コでしたっけ、骨があります。

 

 

わかりづらい説明で恐縮ですが、

この拇趾にくっついている第一中足骨を

手をつかって外転させます。

 

 

外反母趾は第一中足骨とその上の赤丸、

第二関節の下にあるMP関節あたりが

内転することで起きるです、ハイ。

 

 

ここを、内から外に向かってヨッコラショと

自力・手動で動かし、外転させます。

めちゃくちゃダイナミックには動きませんが、動きます。

 

 

すると、中足骨についている赤い○の第二関節は

反対方向に動きます(≒内転)。

 

 

さらに、先頭にある赤い○の骨は

第一中足骨と同じ方向、外転します。

(教えてもらうまで、知りませんでした)

 

 

先頭から趾のお骨が、外転~内転~外転 の動きになります。

 

 

信じがたいことに、身体というのは

足趾に限らず常に細やかにムーヴメントを

起こしています(これだけでスゴい)。

 

 

現在、この第一中足骨の外転、

拇趾の第二関節の内転、

第一関節の外転を復活させるべく、

地道に動かす練習をしてます。

※ピラティスのレッスンで宿題として出ました)。

 

 

中足骨の外転を促す動きとして、背伸びがいいんですって。

実際に動かしてみると、背伸びするときって、

第一中足骨の裏の筋肉をめっちゃ使ってます。

 

 

足趾が使えるようになると、ハム(腿裏)の筋肉との

連動性が出て、股関節の安定が出てくるのだとか。

(理解しきっていないため、ちゃんと説明できてません)

 

 

と、ここまではピラティスのN先生から学んだお話。

(N先生のパーソナルレッスンは、骨1つの動きまで

細かく教えてくれます)

 

 

で、教わりながら、またまた「わぉ~!」と氣がつきました。

 

背伸びの動き、プルプルバブル体操でありますやん!

わたくし、すでにやってますやん!!」

 

 

臀部を洗う動きの中に取り入れられておりました。

らせん美で外反母趾がよくなった、というお話を

見聞きしたことがあるのですが、理に適った動き

だからでしょうね~。

 

 

それを証明するかのような酒井先生のおみ足。

こちらの画像はウィズブライトさまからお借りしました。

 

タコなどが見あたらず、とても10cmヒールを

常にお履きになっている方の足とは思えません。

 

 

N先生がおっしゃる足趾の動きを当たり前のように

具現化されている足とお見受けいたします。

 

 

(正しく≒美しく)続けてゆけば、

こういう足趾の使い方ができるように

なるのですね、きっと^^

 

 

わたくしは外反母趾とタコ&マメのある足です。

この足がどのように変化してゆくのか、

期待を込めて宿題や体操をしながら観察します。

 

 

 

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