【発見!】腸の不調は、だ液の量と○○がちがう~。”養腸家、聞いてあきれる胃腸炎” | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2018-01-21 05:11:26

【発見!】腸の不調は、だ液の量と○○がちがう~。”養腸家、聞いてあきれる胃腸炎”

テーマ:実験ルーム&ラボ

先日の急性腸炎から、すっかり体調回復♪です。

 

体調不良は、滅多におきないタイプです。
(このお仕事に就く前までは、しょっちゅう起きてました・苦笑)
 
だからこそ、体調不良を見逃すなんて、もったいない!
絶好の機会です。
カラダを観察いたしました。
 
 
大きな変化は、だ液の(分泌)量。
  ↓↓ 

 

はい、そうなのです。
胃腸の調子がよろしくないときは、だ液も出づらい!
 
あんまり可愛くない画ヅラ・・・(´・ω・`)
 
 
胃腸の調子が回復してくると、だ液の分泌量は増えてきます。
 
どちらも消化を司っているから、連動しているのでしょうネ。
 
 
胃腸が消化する力の復活と、だ液(だ液も消化酵素たっぷり♪)の
分泌量って比例するのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それともう1つ。
大きく違ったのが、味覚
 
食べ物が、あんまりおいしくない・・・。
これもカラダ(腸)のなせる業?智慧?のような。
 
なにしろ、胃腸が不調で、食べ物の受け入れNO!状態です。
 
味覚が美味しく感じてしまったら、どうでしょう。
どんどん食べたくなってしまいますよね。
脳は胃袋じゃないので、食べても苦しくないですから、
美味しいと感じたら、胃腸のことなんてお構いなし!とばかりに
もっと食ベナサイヨ~♪と指示を出します。
 
一方、あんまり美味しいとかんじなければ、どうでしょう。
脳の食べナサイヨ~♪の指令力はよわまるハズ。
美味しくないものをそもそも好意的に受け入れる懐の深さは
持っていませんから。
 
 
胃腸と味覚が連動して、味覚をイマイチ状態にし
脳の「食べたらええやん♪」の誘惑から身を守っていたのでは、
とかんじるのです。
 
 
胃腸が動くようになると、お腹が空きます。
お腹が空いたときって、ヨダレ出ますもんね。
なにより、美味しい^^
 
カラダはうまいことできております。
この仕組み、完璧です。
 
 
そうそう。そうでした。
「腸もみをしたくない」とかんじるのも
体調不良のときの特徴です。
 
お腹が触られるのを拒否っているのです。
じぶん(腸自身)で、ある程度動けるようになるまで
大人しくしていたいらしく、外部からの刺激は
受けたくないみたい。
 
回復するにつれ、「触ってケロ~♪」の感覚が出てきます。
 
 
今回のことで、腸だけでなく口腔内の変化や
消化管全体の連動性、腸もみをしたい感覚・
したくない感覚をもかんじることができ、
とてもよき経験ができたと感じております。
 
いや~、腸炎になってヨカッタ!とさえ思っております。
だって、体調不良に陥らなければ、到底わかりえなかった
感覚ですから。
 
 
われながら、転んでもただは起きぬ性格というか
高校の社会の時間でならった諺
「受領(ずりょう)は倒るる所に土を掴(つか)め」だなぁ、と。
※意味は転んでもタダでは起きぬと同義です
 
 
やっぱり、このお仕事はわたくしにとって天職・・・?
 
 
本日もお読みくださいまして、ありがとうございます。
寒波が近づいてきているようですが、どんなお空模様でも
こころ穏やかな1日となりますよう^^
 
 
 
 

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