とうとう行ってきました。

IKEA。
北欧のインテリアビッグモールとゆう事で、かなり期待していきました。




ごちゃごちゃしてる。
人が多い。


最初のイメージはすごく悪い。
無印の粗末盤って感じのが、いっぱいあって、北欧ってこんなんやった?って感じやった。


紙メジャーはなかなかおもしろかった。






そして、感動は急にやって来た。


子供スペース。


楽しすぎ。やりきったなって感じがあった。
何よりも、そこに着ていた、子供達がすごく楽しそうに遊んでたのが良かった。

子供部屋を子供の感覚で作ったから、きっとそうなったんだと思う。









最後に圧巻だったのは、一番最後のレジゾーンの前に高くつまれた商品達だ。


日本では、絶対にやらない事だからなんかほんとにすごい迫力だった。




朝起きて、ご飯を食べて、歯を磨いて、ネットでニュースをチェックして・・・

とまあ、朝やる事はいっぱいある。



一番空気がきれいな時間帯に、一番忙しい時間を埋めている。

早起きしようと思った。



早起きするには、楽しみを作る事。


コーヒーミルと、カップ、他コーヒーに必要なものを全てそろえた。

朝の時間を、自分で入れたおいしいコーヒーと、大好きな音楽でゆっくり過ごそうと思った。





朝、早く起きたいと思ったら、そのための手段を考える。
その道が見えたら、そこへ真っ直ぐ突き進む。


今回の僕の中での「道」は、コーヒーということだ。


生活をデザインした気分。





因に、このカップは1500円します。100均で何でもそろう時代に、
こういうとこにお金をかけるのは、馬鹿な事かもしれない。




僕に取って、朝の時間がそれほど大切だという事。

僕は、大学の時から、ずっと空回りしてるのかもしれない。

優しい風景をデザインしたいと思っているから。


ファッションの本質とずれた位置でデザインを語ろうとしている訳。



それにもめげずに、また考えてしまう。




先週の出来事。病院の帰りの電車での事。


駅を出て、一分ぐらいたって、ある女性が何かに気づき急に動き出した。
その人が発見したのは妊婦だった。

「ここの席どうぞ。」「すいません、ありがとうございます。」
二人の女性の会話は、これだけ。
ガタゴト揺れる電車の中、そこだけすごく優しい空気が流れていた。



マタニティーファッションって、何で、あんなにふわっとしてるの?

出ているお腹を目立たせないため?
お腹を締め付けないため?


マタニティーは目立たせない様に進化の道を辿っていると思う。
より分からない様に。更に分からない様に。



なぜ?


幸せの膨らみは見せていいと思う。
そこから会話が生まれるかもしれない。

人が気づかない様になったら、電車での幸せの風景も減ってしまう。



膨らんだお腹の形に、立体裁断で型を取ったブラウスがあっても絶対いいと思う。





十分なゆとりを入れて。