陰謀論を盲信するのはいただけないが、陰謀論的アプローチは必要だと考えている。

「そんなことはあり得ない」とアタマから否定するのではなく、いろんな可能性を考え、それで結果的に「やっぱあり得なかった」となればそれはそれでよし。

 

 天動説だって、地動説が信じられている時代に「あり得ない」とされながらも、追求した結果、辿り着いたものなのだ。

 

 現代科学が万能なわけではなく、まだまだ未知の領域も多い。

 

 人間関係、国交問題、宗教問題などとなればなおさらで、いろいろな「陰謀論」を唱え、それを検証していくことこそ科学的なふるまいではないか。

 

 

 

 

※競輪に必勝法はある!(陰謀論)