月に2回開かれている解剖学の勉強会に行ってきました
今日のテーマは脊柱の周りにある骨や筋肉の作りや働きについて
突然ですが皆さん昔心臓はどこにあったかご存じですか![]()
首の位置にあったらしいです
頸椎(首の骨)には肋骨もあり、その心臓を守っていました
進化と共に心臓の位置が下がり、肋骨も進化して今の頸椎の形になったと言われています。
もう1つ質問です
腕が上がらなくなるとよく五十肩と言われますが、なぜ五十肩と言われているのでしょうか![]()
五十歳ぐらいの人がなる肩の炎症の事全般にそう表現されています
原因の分からないモノにだけ五十肩と言われていたものを今では肩が上がらくなるとほとんどが五十肩と表現されてしまっています![]()
原因があるものはきちんとした病名はありますが、五十肩として医学的にも研究が行われてるみたいですよ




春は積極的に動くと、美しくなります。
輝く陽の気が立ちのぼる季節です。







