「ありあまるごちそう」


2011年に公開になった映画だったかな?


観たことありますか?









Amazonプライムのオススメにあったので、


観てみたんです。








なんとも言えない気持ちになりましたチーン









食べきれないほど大量に魚を獲ったり、


捨てるばっかりの食料を作ったり、


家畜(鷄)は、まるでモノのように、


工場で生産され


コンベアで流されて、加工されていく。。。









ありあまるほど、


大量に作られて、


そして大量に捨てられてるのに


どこかの国の、


ある人々は飢えに苦しみ、


どこかの国の、


ある人々はそんなことを考えもせず


少しでも安いものを求め続ける。








そのために大企業は、


消費社会に拍車をかけるように


森を削って、


家畜を育てる工場を作り、


家畜を育てるための穀物を育てる。















以前【フードインク】っていう映画を


観たときにも、








あまりにも牛や豚や鷄の扱われ方が


悲惨すぎて、 


そしてそんな現実があることを知らなかったことを


悔いたことがあった。













もしも、地球が1つの生命体だとしたら、


私たち人間という存在は、


地球にとって、


善玉菌なのか、


悪玉菌なのか、


免疫活性物質なのか、


それともウイルスなのかもしれない。









水を汚して、


森を破壊して、


空気を汚して、


核をぶっ放して、


内側から破壊していく


そんな存在なのかもと考えたらちょっと恐ろしいな滝汗













↑地球に優しい生き方がしたくなる動画ウインク