今年は
屋久島に行って
屋久杉(縄文杉)に会いたい。
何年も前に、
こんなことを聞いたことがあるんだけどね。
「地球上のすべての木は、
世界中、どこに生えていても
木同士が会話し合ってるんだよ。
だから木は、
世界で何が起こっているか
見てきているし、
すべて知っているんだ」
これを聞いたとき、
ものすごくワクワクしたのを今でも覚えてる。
それなら、樹齢数千年以上とも言われている
縄文杉は、
なんでも知ってる
仙人みたいだ
これは会いに行かなくちゃ。
そう思ったのがきっかけ。
そこで望んだ。
木と話せるようになりたい
毎朝、子供を自転車の後ろに乗せて、
大きな公園の中を通って、
保育園に送りにいくんだけど、
途中の木がたくさん生えている場所で、
サラリーマン風のスーツを着た30代くらいの男性が、
雨の日以外は毎日、
真夏の暑い日も、真冬の寒い朝も、
木に両手をつけて、目を閉じて
何かをしてるんだよね。
ほんと、毎朝よ。
ずっと気になって、気になって、
なんならいつか何をしてるのか聞いてみたいとも思ってるw
きっと木とお話ししてるんじゃないかな。
そんな風に想像してたら、
「あの人、いいなぁ。木とお話しできて。
「誰か「木と話す」方法教えてくれないかなー?」
と思いついた。
でもすぐにこんな思いが湧いてきた。
「なんで私はそれが出来ないと思ってるんだろ?」
「なんで誰かに教えてもらわないとできないと思ってるんだ?」
この世界に「木と話せる」という人がすでにいるのに。
これ当たり前の思考パターンになってたことに気がついた。
自分にはできない。
誰かに習わないとできるわけがない。
私は自然の一部なのにね。
出来る人はすでにいるのに。
まだやってみてもいないのに。
「ない」
「できない」
からこの世界を見る思考パターンより、
「ある」
「できる」
からこの世界をみてみたい。
まずはとりあえずやってみよう。
やり方も、
その答えも
自分なりのオリジナルの体験をしてみよう。
せっかく私で生まれてきたんだから


