それに関連して今日は、
私が思っている
地球のこと、地球環境のことを書いてみます。
とはいえ、私は環境活動家でもなんでもないし、
そのために「〇〇してます!」みたいに
誇れるようなことはしてないけど、
ただ地球が大好きな1人の人間として
地球に優しく生きたいとは思っています
ここ数年、
地球は温暖化してヤバいことになってる!
という人もいれば、
温暖化はウソで氷河期に向かっているんだ!!
とも言われてますよね。
温暖化がウソだと言う人の中には、
あのアル・ゴア元副大統領の制作した映画
【不都合な真実】
が、利権絡みだったからだっていうのが
きっかけだったりもするのかな?
(もちろんそれだけじゃないでしょうけど)
知らない方のために、
どういうことかというと、
【不都合な真実】っていう映画の中で、
人間が排出した二酸化炭素のせいで、
温暖化が進み、北極の氷が溶け、
ホッキョクグマが溺れ、今にも沈みそうな島々が
あるということを描いていて、
これに衝撃を受けた人々の心を動かし、
アル・ゴア元副大統領は、ノーベル平和賞を受賞したのね。
アメリカをはじめ、世界中で、
「地球温暖化を防ごう!!」
ってデモやらなんやら、行動した人がたくさんいた。
で、この後、アメリカでは二酸化炭素を排出しないから、
原子力発電は地球に優しいんだ!っていう流れになって
原発建設が一気に進んだ。
でも実はアル・ゴア氏は、ある財閥と繋がっていて、
その財閥は原発の燃料のウランを世界的に支配しているってことが
バラされちゃったのね。
ザックリとこんな話しなんだけどね。
だから、地球のために活動してるつもりが、
そういう支配層の人間の金儲けに加担してるだけなんだよ。
っていう人もいたりしてね。
私が地球のことよく考えるようになったきっかけは、
いろいろとあるけれど、
こんな出来事も大きく関係してるかなと思うんだ⬇︎。
私が10年前位にヨーガ療法を学んでいたときの
先生(50代位・男性)が講座中、
こんな話をしてたの。
この先生は、ヨガ界では結構有名で、
長期講座をメインに開いている先生でね。
その先生は、私たち生徒(50〜60名)の前で、
「地球温暖化なんてね、アレはウソだからね。
アルゴアの映画なんか信じても仕方ないよ。
地球は氷河期に向かっているんだよ。
だからどんどん木を切ったっていいよ。
どんどん割り箸使いなさいよ
これは地球の自然なサイクルなんだから、止めることはできないしね。」
って笑いながら、みんなに話してた。
でも、私にはこの言葉が1ミリも響いてこなかった。
「温暖化がウソなら、木をバンバン切り倒していいの?」
「アルゴアの映画が嘘だからって何も考えなくていいの?」
「これが自然のサイクルだから、温暖化や氷河期になることを止められないのだとしても、人間だけが勝手に自然を破壊していいの?」
この先生の発言に疑問しか浮かばなかった。
そしてそれを笑いながら話している先生の顔が
妖怪のように見えて
その笑う顔がおぞましくて、
背筋が冷たくなった。
このときに思ったんだよね。
地球が温暖化だろうと、氷河期だろうと、
地球に優しく、地球とともに生きていこう
って。
この先生の話は、共感すらできなかったけど、
結果的に
私にそう考えるきっかけを与えてくれたんだ。
まだまだ行ってみたいところがあるんです。
生きているうちに見てみたい景色がたくさん
そうやって人間が行くから、
自然を壊しているんじゃない?と
言われるかもしれないけど
それでも
今の私には何が出来るかな。
最近はよく考えているんです。
肉食をやめたことも、結果的に地球に優しくできてると思うし、
洗剤類も地球を汚さないものに変えたりしてるんですが、
他にもオススメなどあったら
どなたか教えてください










