私は、次男の嫁Sの亡くなった、お母さんを見てから、何ヶ月か立った秋の事だったと思います。
私は、何時ものように、飲食業をやっている兄弟達の子供の面倒を見る為、ソレゾレの店に子供を迎えに行き、朝は、お袋の店で、皆で、ご飯を食べていました。
そんな時、お袋が、私に、チトラ、次男が、おかしな事を始めたみたいだ。
ワザワザ心配して近所の人が知らせに来てくれた。
次男が近所に住んでいる、長い年月、病気で寝ていた人が亡くなり、その亡くなった人が、死ぬまで使っていた、寝具を強引に次男が貰い、店で、その布団に包まって、亡くなった、お爺さんの、霊を見る、と言って、ここ何日も店を、いい加減にしている、とゆう事だった。
私は、お袋に、気が付かなかったのか、と聞くと、お袋は、次男が、また夫婦喧嘩して、店に逃げて来て寝泊りしているものだっと思っていた。
とゆう事で、お袋に次男の所に一緒に行ってくれと言われ、昼の忙しい時間をやり過ごして、次男の店に行くと、店の中は、荒れ放題で、次男を見ると、部屋で、布団に包まって、布団から顔だけ出し、私達を見ると、兄貴は、私に、お前に霊が見えたんだから、俺にも見える筈だ、絶対に見てやる。
見るまでは、この布団から出ない。
店も開けない。
兄貴が話している時、その亡くなった、お爺さんはの霊は出ました。
話している兄貴に馬乗りになり、兄貴を、じーっと見え透いていました。
私は、お袋に、見えるかと聞くと、お袋は、何も見えないが、体中がゾクゾクして寒気がする。
その時の兄貴の顔は、どす黒く、頬は、こけ目は、ギラギラして、とっても尋常には、見えなかった。
お袋も私も、兄貴の、こゆう状態を見て、このままに、していたら、兄貴は、狂うと感じ、お袋は、信仰している、所で頂いた、塩を店と兄貴の自宅にまいた。
私は、地元の神社に、塩を持って行き祝詞を上げて貰い、当時、神社には、清めの砂と、ゆうのが有って、それを貰って、砂は、店の周りと、兄貴の自宅の回りにまき、塩は、お袋と同じ用に、店の中と自宅に撒きましたが、兄貴が、うるさく、わめきちらすので、私は、兄貴の頭から塩を、ぶかけて、逃げ、今度は、兄貴の自宅に行き、家の中の隅ずみまで、塩をまき、嫁と、その子供達にも頭から塩をまいて、清めた。
そゆう事を、お袋と何回かしている内に、兄貴も、元のオチョコチョイの兄貴に戻って行きました。
お袋も、私も、塩をまいたり、砂をまいて、いるとき、必死で兄貴が元に戻ります用に兄貴と家族が幸せに暮らせますようにと、願いを込めて、まきました。