私が、実家の食堂を手伝う、その初日の朝から来てくれるようになった、有る大手企業の幹部管理職達で店は朝から賑わい、毎日、明るい笑い声が耐えませんでした。
店を手伝うカタワラ私は、友人夫婦を表に立て、金貸しを遣っている時、友人夫婦から、色んな人を紹介された、その中に1人の年配の粋な芸能界に籍を置く男が、いた、私は、この男の人を見た時、後腐れ無く遊べて私の都合の良いオモチャに成ると感じた時、(この男の人の事を、これからAと書きます。)遊び慣れ、し切ったAは、さり気無く私に近付いて来て、私を大いに笑わせて心行くまで楽しませてくれました。
そして私はAをオモチャとして付き合っていた頃、Aに大きなレストラン、スナックを任せたいと、ゆう話が舞い込み、Aが、その店を遣り始めた頃Aから電話が有り、風邪で医者に行き朝一番で点滴を打って貰ったが、未だに熱も冷めず、具合が悪くフラフラしているけど、まだ店がオープンして間もないので休む事が出来ないので、店に出るけど、店に来てくれないかと、連絡が入って行く事になりました。
この時、私は有る事を思い出しました。
実家の店の隣は、喫茶店で私は毎日コーヒを飲みに行っていました。
普通はママさんと呼ぶんですが、ここの喫茶店では、皆ママさんとは呼ばず、ばっちゃんと言っていました。
このばっちゃんが、私が店に行くと、ヨク刺抜き地蔵の話をして聞かされていた事が有りました。
それは、ばっちゃんの娘が風邪で熱を出して直らなかった時に、お札を飲ませて治ったとか、うなぎの骨が喉に刺さって、お札を飲ませたら取れたとか、孫がお腹を壊
した時に飲まして治ったとか、色々な刺抜き地蔵に付いての話を思い出し、私は、このお札をAに持って行って、あげようと思いばっちゃんの所に貰いに行くと、ばっちゃんは、二つ返事でクレル事になり2階に取りに行った、2階から降りて来たばっちゃんは、私に悪い、あげられ無くなった、まだ有ると思っていたら、1枚しか無かった、娘や孫に何が有るか分からないし、遣れないと言い出したが、私も後には、退けず、何としても、この1枚のお札を貰おうとしたが、話がつかず、私は、ばっちゃんに、私に、この1枚のお札をクレル事は人間を助けたと、ゆう事に成るんだよと言うと、ばっちゃんは、渋い顔をしながら、ブツブツ言いながらヤットお札をくれた。
お札を手に入れた私は、薬屋に行き、解熱剤と風邪薬を買ってAの所に行った。
私はAを見てビックリした。
Aの顔は、目はグチャグチャに涙目になり、鼻と唇はマンガで見るような、度派手に大きく腫上っていて、とっても、お客様に見せられる顔では無かった。
私が店に行くとAは、私の所に駆け寄って来て、泣き言を言い出したので、私はAに薬とお札を見せ、お札の経緯を話し、これは人の心の入った物だから無駄には出来ない、薬はお金で買って来た、どっちでも好きな方を選びなさい、とAに言うと、Aは、お札を選んだので、私はAに聞いた、私を信じ切る事が出来るかと聞くと、Aは出来ると答えた、そして私は、何でも私の言う事が聞けるかと聞くと、Aは、ハイと答えたので、ジャー赤ん坊に成れるかと聞くとAはハイなれますと答えたので、ジャー赤ん坊になれと言うと、Aはハイと言って目を閉じた、そして私は暫らくしてから、Aに聞いた、赤ん坊に成れたかと聞くと、ハイなれました、と言ったので目を開けさせ、Aにお札を飲ませ、飲んだかどうか確認した、間違いなく飲んだ、そしてAに言った、薬も天から授かった物、店が終わって寝るときに飲んで寝なさいと言って、私は家に帰った。
私が家に帰って2時間も立たない内にAから電話が有り、あれだけ腫れていた顔が治ったと言ってきたので、私は、子供を寝かしてから見に行くと、あれだけ腫れていた顔が嘘だたかのように、綺麗に治っていたのには驚いた、
この時、私は、素直な心が如何に大事かを教えられたように思います。