昨日、娘と話しているときに、テレビで、神社、仏閣の事が流れていて、私は、もっと後で、書く積もりでいましたが、今日書く事にしました。
この時、私は、当時日本一を目指していた、ある大手企業に拾われ、大きな社会、世間に出ていた時、ちょっとの間、自分の事を考えられる時間が出来た時、お袋の事が気になりました。
私達、兄弟は、皆、結婚して、子供も二人ずつでき、兄貴達も、バーを辞め、レストランと、喫茶店に、切り替えていました。
お袋は、心臓の弱い弟夫婦と一緒に、今まで道理、食堂とアーパトをやっていました。
兄弟達は、店の休みのたびに、家族で旅行に行ったり、フランス料理、中華料理、バイキングを食べに行っていた、そして帰ってくると、お袋の所に来て、楽しかったとか、凄く豪華で美味しかった、とゆう話だけで、兄弟達は、誰も、親を食事に誘ったり、旅行に連れて行く者が、いなかった、それは、もう何年も続いていた。その事が気になっていた、私は、親父と、お袋と、私達兄弟の面倒をみてくれた,家に勤めているOの3人だけを、ホテルのレストランに連れていこうと思い、お袋に声を掛けると、お袋は、凄く喜んだが、弟夫婦も連れて行ってくれ、自分達だけで、行ったとなる
と、後でもめるからと、ゆうことで、弟夫婦も連れて、ホテルのバイキングに行きました。
この時の親父は、酒が飲めない時で、おとなしく、お袋と、子供家族と食事をできた事を、素直に、お袋と凄く喜び、楽しんでいた。私は、その親の姿を見て、親の年を考え、今なら二人共、歩けるし、元気だし、散々何の為、感のためで、苦労してきた、お袋の夢、ハワイに行かせる事が出来ると思い、ちょっとガタガタしましたが、私は、兄弟がモメナイように、次男をたきつけて、長男をもりたって、全て長男が段取りをし、親をハワイに行かせた、とゆうふうに持って行き、ハワイに行かせる事が出来ました。
ハワイから帰って来た、親父とお袋は、3か月ほど、朝は、洋食で花を飾ったり、楽しかった事を、二人で語りあっていた、その頃、バスツアーで、伊勢神宮3泊4日の旅行が目にとまり、私は、ハワイに行かせた用に、また次男を、たきつけて、長男が、親を、伊勢神宮に行かせた用に持って行き、老い先短い親を、伊勢神宮に行かせる事が、出来ました。
伊勢神宮から帰って来た、両親は、私達、兄弟を呼び、おみやげをくれたが、何時もの様子とちがっていた、その時の親父は、威厳と風格を漂わせいた、こーゆう親父を、今まで見た事が無い、親父を見た時、身をしき締められる思いがした、そして親父は、皆これから俺が、言う事は、俺の生きている内に言っとく、遺言だ良く聞け、日本人なら、死ぬまでに、一度は伊勢神宮に挨拶に行け、これは、俺が生きている内に、お前達に言っとく、遺言だ解ったか、私は、親父が、こんなに感動した、伊勢神宮とは、どーゆう所なのか、ずっと気にしていた、親父が死んでから、少し立って、私も、また自分の時間が出来たので、二回伊勢神宮に行きました。
一回目に行った時、親父が感動した事は、これだな、とゆう事が解りました。清々しい空気の中、身も心も、洗われるような、何とも言えない、素直な良い気持ちになれ身体が楽になりました。
お店やさんも、美味しい、お店屋さんが多くサービスも良く、見る所も沢山有りました。
二回目に行った時は、娘と息子を連れて行きました。
夜車で立ったので、伊勢神宮に着いたのは、5時前でしたが、着いて、びっくりしました。
伊勢神宮には、朝もやが、かかり、その中を白い装束を着た、神主さん達が、厳粛に神々に、お供え物をしている姿は、夢か幻か幻覚を見ているような、素晴らしい、ものでした。