私とKは、九州の博多に着いた、お金は全てKが持っていた、私に、少しでもお金を持たせれば、逃げると思っていたからだ、博多には、Kのやくざ友達がいて、暫くの間は、お客さん扱いで、毎日、博多、小倉で遊ばせて貰っていた。この時、最初にやくざの友達に、夜の街に遊びに連れていて貰った時、Kは、ぐでん、ぐでんにヨッパラてしまったので、やくざの友達が、私達が帰るときに、私に、車代だっと言って二万円くれた、タクシーの中でヨッパラテいるKの目を盗んで、私は、自分のパンテイの中に貰った二万円から一万円を隠し、Kには一万円貰ったと嘘を付いた、こゆう嘘は、ばれない事を私が良く知っていたから出来ました。お金を手に入れた私は、どうっやてKから逃げ出すか、考える用になり、考えがまとまるまで、Kに不審をいだかれないようにおとなしくしっていた。それから一ヶ月位過ぎた頃Kは、ほとぼりが醒めたから東京に戻ると言って、乗ってきた車を売り、電車で帰る事になり、私は、電車の中で、逃げるなら今だなー、と考えていました。やがて東京駅に着き、私は、Kにお腹が痛いから一寸トイレに行ってくると嘘をつき、その場から脱兎のごとく逃げ出し、繁華街に身を隠した、繁華街に着いた時、お袋に直ぐ電話を入れ、私は、今逃げて来た、絶対に見つからない所に、隠れるから、どんな事が有っても、やつらにお金を渡すな、一度渡したら釜戸の灰までやられると、言って電話を切った、お袋も、親父がヨッパラて年中やくざとゴタゴタしたりしていたので、多少の事には、驚かないと解っていたので電話して、逃げて身を隠した事を伝えた。最初の一ヶ月位は、Kとその仲間が、お袋の所に入れ替わり、立ち代り来て、脅したり騒いだりしていたが、お袋がどんなに脅かしても、お金を渡さなかったので、次第に来なくなり、月日も立ち、私が家に帰れる用になったので帰り、私は、髪を切り次男の洋服を借りて、男の姿で過ごし、店もそのままの姿で手伝っていた、私がどの位、男として見てもらえるのか、試したくなり、試した結果、私が女だとばれる事は、一度もなっかた、そして月日が立ち何時ものように、店を手伝っていた時、Kの仲間が二人で来た、この時私は、すでに包囲されて網を張られた事に、気づいていなかった、Kの仲間はビールを飲みながら私の兄貴に、私の事を、根ほり、はほり聞きながら、私の方を気が付かない、振りをしながらチョロチョロ見ていた。そして直ぐ帰った、私は暫く様子をみてから、兄貴に私は家には、帰らない、今このまま身を隠す、また後で電話するとお袋にゆってくれと言って、表に飛び出し、表道路にでた時、Kは車を持って待ち構えていた、手馴れたもんです。あっ、とゆうまに、私は、車に放りこまれ、千葉に連れていかれました。また続きになりますが、宜しくお願い致します。