レポその3を始める前に、「包包チェック」で忘れてたこと思い出しましたので追加します。
元暢くんのカバンの中から、お札の束(みたいなメモ帳?)がいくつも出てきて、
「なんでそんなにお金を持ってるの?」
「お金、好きだからね」と法蘭克が答えるみたいなやりとりもありました~
さて、その3です。
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先ほどの大騒ぎのコーナーも終わり、ちょっと落ち着いて座ってお話をということで、
仕切り直し。
元暢くんの”自由な”行動に李さんが「ジョセフさんの自由な感じがいいですね~
今回2回目の公演ですけれど、いかがです?1回目のときは緊張していると
おっしゃってましたが?」と元暢くんに問いかけます。
「そうだね、1回目は緊張していたけど今はちょっといい感じに入ってるよ。」
李さん「じゃぁ、1回目の公演よりも今回の方がイイと。
」
「いやいや、そういうわけじゃないけど段取りなんかも分かってるからリラックスした感じかな」
李さん「お二方、イタキス2以来久しぶりに共演して、お互いのことをどう思いましたか?」
あ・・・アリエルちゃんどんなこと答えたのか失念・・・ 
元暢くん 「1年置きくらいに共演する機会に恵まれたわけだけど、共演するたびにキレイに
なっていってるね。さっきも肌がキレイっていう話が出てたけどホントにきれいなんだよ。
(メイクをしていない)素顔を見たこともあるけどキレイだよ~」とべたほめです ![]()
李さん 「今までの共演でとってもいい感じのふたりで、ドラマ界のベストカップルなんて言われてますが、
今後また共演するとしたらどんな役がいいですか?」
アリエルちゃん 「1回目の後の休憩中にもちょっと話してたんだけど、お互いが35歳になったらまた
共演なんておもしろいと思うわ。その時はそうね、お互いが敵、スパイものなんて
どうかしら?」
元暢くん 「何年後かとなると、お互いがいろんな経験を積んでもっと成長しているといいね。
そのころもしかしたらふたりとも結婚してるかもしれないし、いろんな経験をしていると
思う。そのころまた共演できたらいいねぇ」
李さん 「お二人には35歳までにいろんな経験をして俳優としてもっと成長していただき、
また共演の際にはこういうイベントもしていただきたいですね。
もちろん、みなさんもそれまでファンでいていただいて・・・」と言っていると
元暢くんお辞儀しながら「ヨロシクオネガイシマス」 と会場のみんなにお願い 
ドラマにちなんだ質問もということで・・・
「ドラマでは法蘭克と善美、知らない者同士が同居するハメになりますが、もし実際にお二人が
知らない人と同居することになるとしたらどんな人がいいですか?」
アリエルちゃん 「きれい好きな人がいいですね。たとえば泡麵インスタントラーメンを食べたあと
ほおっておくような人はNG。」
となりで元暢くんがボクのこと!みたいに手を挙げてうんうんとうなずいてるのを見て李さん、
「ジョセフさんはキレイ好きだとおっしゃる?」
「ハイ、キレイデス」
「まぁ、ご自分でおっしゃってるからには本当なんでしょう」と李さんはちょっと疑いの気配を
させながらおっしゃる ![]()
それを察した元暢くん「お母さんがそう言ってます」
李さん「ラーメンを食べた後は放っておかないと?」 たたみかけるように疑惑の気配を・・・
元暢くん 「ハイ」「お母さんがそう言っています」
「それでジョセフさんはどのような方が?」
「誠実で盗みをしない人」
李さん「法蘭克と善美はお互い気になっているのに素直にその気持ちを伝えられないでいますが、
お二人は気になる人がいたら伝えられるタイプ?」
元暢くん 「昔なら言えなかったけど、最近はいろいろ勉強したから言えるようになりました」
李さん 「勉強なさったというと?」
元暢くん 「はは、実は体験したということじゃなくて、人に体験談を聞いたりしてってこと」
李さん 「ご自分で体験できないことは、人に聞いたりドラマの役などで勉強なさるということですね。」
アリエルちゃん 「ラーメンを食べたあと放っておいたりすることは我慢して片づけたりするけれど、
それ以外でいやだなと思ったことはやんわり伝えちゃうかな」
アリエルちゃん、ちょっと質問を取り違えたていたようで・・・
それを李さんに「質問はちょっと違ったんですけど、ラーメンのことを引きずっておられるようで・・・」と
すかさずツッコミを入れられ・・・
元暢くんが立ちあがって「スミマセーン」とすかさず謝ってフォロー 客席の笑いを誘います ![]()
アリエルちゃんは、わぁどうしよう!って感じで恥ずかしそうにしてました~
大丈夫よ、かわいいからゆるしちゃう ![]()
李さん「ドラマのラストでは、法蘭克のところに善美が帰ってきてお互いちょっと離れたところで
呼び合って再会・・・というところで終わってましたが、その後はどうなったと思いますか?」
元暢くん 「きっとふたりはまたケンカばかりすると思うね。
ケンカしつつもいい友達で・・・ふたりにとっていい思い出になるんじゃないかな。
結婚するとかそういうことはわからないけど、いい思い出になると思うよ。」
どういうつながりでこういう質問になったのか忘れちゃったんですけど・・・
李さん 「お二人にとってのプリンス、プリンセス像は?」
あ・・・またアリエルちゃんがなんて答えたのか忘れてる・・・![]()
元暢くん 「手足がキレイで・・・」あとなんて言ってたかな・・・
「ふたりでいるときには常になでなでしたくなるほどの可憐さなんだけど、
表に出ると自信たっぷりできびきびしてて・・・」
李さん 「それは”ツンデレ”好きってことですね?」
「周さんが”ツンデレ”をなんて訳されたのか気になりますが・・・」
周さんがひとしきり説明したあとにも元暢くんは「そういうもんなんじゃないの?いいと思わない?」と
続けるので・・・
李さんが「やっぱり”ツンデレ”好きってことで、みなさん妄想なさってくださいね」と〆ました ![]()
その4につづく・・・