僕たちの進むべき道は
同じじゃない
それでも
一緒に歩んで来た道は
いつまでも消えない
僕の扉を開けるのは
君じゃない
君の扉を開けるのは
僕じゃない
信じるべきは自分だと
誰かが呟いた
時には
自分以上に
誰かを信じることが必要になる
だけどね、思うんだ。
自分を信じてあげられない人が
誰かを信じることなんて出来ない、って
きっとこれから
枝分かれのように
此処にいる皆はバラバラになるけれど
根っこは全員同じだから
君の道を進めるのは
君しかいない
それでも
君の歩く姿を僕らはここで見ているよ
未来の君に
今の僕は会いに行けないけれど
それでも此処から見ているよ
此処で作った欠片は
決して無くなりはしないから
自分を信じて
未来を生きて
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君に追いつきたくて
踏み出した一歩が
僕の明日を変える
君と並んで歩きたくて
立ち止まった一歩が
君の今を変える
追い越したり
追いついたり
そんなことを繰り返していた僕らだけど
ほらそこに
ずっと目指してきたゴール
あと数歩で着いてしまう小さな距離
今までの僕らなら
笑っている間に
着いてしまった距離
ねぇ
僕らが歩いてきた軌跡は
ちゃんと僕らの後ろにあるんだよ
全部持っては進めないから
明日の入り口においていくけれど
振り返ればいつだって
僕らが僕らを支えてくれる
いつだって
いつまでも
僕らの歩むべき道を照らしてくれる
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