あの時にしたこの恋が


たとえ叶わなくとも


また明日、って


そんな何気ない一言を


言える距離にいてくれたら


僕はそれだけで笑っていられると


無いものねだりを


どれだけ繰り返してきただろう


ただ1つ、願いが叶うとするならば


君の姿は見えなくてもいい


声の届く距離に居なくていい


どれだけ遠い存在でもいいから


君に大切な人ができるその時まで


どうか僕を忘れないでいて欲しいんだ―