辛い時こそ上を向いて
ほらあの空に限界はなくて
信じる強さが必要なんだ
諦めないで

日向に花が咲くように
僕が僕らしく輝ける場所
きっとあるから

悩んでも苦しんでも
いつの日か自分だけの
ゴールフラッグ目指して

日向に笑顔咲くように
君が君らしく輝く場所
きっとあるはず
転んでも躓いても
いつの日か自分だけの
ゴールフラッグ目指して



僕らの時計は進みすぎてしまったのかもしれない

並んで歩いた通学路

乗り過ごしてしまった電車

もう何1つ戻ってこない

ただずっと一緒に痛かっただけなのに

別れ際に見せた君の笑顔が

1番愛しく見えて

今でもまだ忘れられない

笑顔で居られるほど

僕は強くない

「ありがとう」

呟いた詞は地面へ消えた