彩―イロ―また1つ光が消えて彩を失う僕の世界幸せだった筈の日々が今では何故か酷く痛い「行ってきます」って君はいつも通り変わらなくて僕だけが取り残されているみたいだどれほど願えば君に届くだろういつも僕より数歩前を歩く君に少しでも追いつきたくて彩のない世界でまた僕は歩き続けるんだ