羽があればあの空を飛べるだろうか
僕たちには羽がない
゛何故だろうね″
いつの日か君が放った素朴な疑問
゛昔は、人にも羽があったんだって″
そう話す君の睛が哀しいほどキレイで。
゛どうして、失くなってしまったんだろうね、″
答えられなかった
考えもしなかったから
人に、羽があっただなんて
そんなことを考えていたあの頃は
まだ世界を何も知らなかった
ねぇ、だけど。
今ならわかるよ
僕らに羽が失いのはきっと
空を飛ぶ。
そんな叶うはずのないユメを
魅るためなんだ、って
羽があればあの空を飛べるだろうか
僕たちには羽がない
゛何故だろうね″
いつの日か君が放った素朴な疑問
゛昔は、人にも羽があったんだって″
そう話す君の睛が哀しいほどキレイで。
゛どうして、失くなってしまったんだろうね、″
答えられなかった
考えもしなかったから
人に、羽があっただなんて
そんなことを考えていたあの頃は
まだ世界を何も知らなかった
ねぇ、だけど。
今ならわかるよ
僕らに羽が失いのはきっと
空を飛ぶ。
そんな叶うはずのないユメを
魅るためなんだ、って
貴方はいつも真っ直ぐで
素直な想いを伝えてくれるのに
信じきれない私がいる
でも、とか
もしかしたら、とか
そんなものが自分の想いよりも先回りして
結局また貴方の悲しい笑顔を見るだけ
私より可愛い子も
私より性格の良い子も
貴方に似合う子なんて沢山いるのに
貴方はどうして私を選んだんだろう
嬉しいけど、切なくて
怖いから聞けなくて
それでも一人前に嫉妬して
すき。
本当は誰よりも
誰にも渡せないくらい
言えないけど、言いたいよ
だから私は天ノ弱