気づいた時には
君だけ後ろを歩いていた
少し前を歩く僕らの場所は明るくて
優しくて 暖かい
『ねぇ、君もおいでよ』
「何してるの?置いて行くよ?」
誰かの声がした
同じ場所にいる、誰かの声が。
僕は結局声に出せずに
君を置いてまた歩いた
どれだけ楽しくても
どれだけ暖かくても
それでも想い出すのは
あの時に声をかけられなかった
冷たい空気と
思いを失くした君の表情
気づいた時には
君だけ後ろを歩いていた
少し前を歩く僕らの場所は明るくて
優しくて 暖かい
『ねぇ、君もおいでよ』
「何してるの?置いて行くよ?」
誰かの声がした
同じ場所にいる、誰かの声が。
僕は結局声に出せずに
君を置いてまた歩いた
どれだけ楽しくても
どれだけ暖かくても
それでも想い出すのは
あの時に声をかけられなかった
冷たい空気と
思いを失くした君の表情
痛いから
見ないふりをした
見ないふりをしてたら
本当に見えなくなった
見えなくなったら
忘れてしまった
それでも失くなったりなんかしなくて
いつまでも
いつまで経っても
消えずに残る
君の放った詞と共に