「SKET DANCE」を更新します。
チュウさん(中馬鉄治)はスケット団の顧問である。
一体この先生に不可能はないのか?
今週はとうとう透明人間になる薬を作ってしまいました。
しかも、彼に言わせると余裕で作れたらしい。
そんな彼の調合した薬を何の疑問も持たずに飲んでしまうボッスンは、正にチャレンジャーと言っていいでしょう。
完全に見えなくする為に全裸になるボッスン。
透明人間が出て来る漫画は今までにも沢山ありましたが、ほぼ例外なく全裸になりますね(笑)。
薬の効き目は2時間くらいなのだと言う。
かくして、デパートに買い物に行っているヒメコを脅かすべく、ボッスンは全裸のまま街に出かけてしまうのだが!?
この瞬間、どんどん見えて来るというオチが見えた人はどれくらいいたでしょうか?
でも透明人間が出る漫画の多くがそのオチを採用しているのもまた事実なのです(笑)。
パーティーグッズに食指を伸ばすヒメコ。
一人で買い物していても、独り言が多くて中々にぎやかの様です(笑)。
そんな中、いきなり飛び出したガイコツの面!
かくしてボッスンの楽しい冒険のイベントは早くも終了してしまいました(笑)。
せっかく透明人間になったんだから、この能力を何かに使いたい。
その結果が、ヒメコを脅かす事だった訳ですが…。
普通は、こういうのってお色気ネタに使うんじゃないの?
よく漫画で女湯に忍び込んだりして、途中で体が見え始まってパニックになるというのがありますけど、ボッスンにはそういう事をするイメージがありません。
まあ、そのあたりはボッスンを実験台にしたチュウさんも分かっているのでしょうね。
チュウさんの薬は信用していいのか?
ヒメコと話していていきなり素になるボッスン。
「あのオッサンを信用しちゃいけねンだった」
ここまでやる事やった人間の言う事かソレ?(笑)
だが、そう言ったそばから頭のてっぺんが見え始まったのです!
あっという間に首が見える様になってしまったボッスン。
それはいいとして、何つーフォローの仕方だ!(笑)。
首の位置がヒメコの腰のあたりって、どういう体勢なんでしょうか?
まさか…四つんばいでもしているのか!?(笑)
余計に怖いという事で、次なる手を考えるヒメコ。
こういう時こそ、買い物したパーティーグッズの出番なのです!
生首から鹿の首にモデルチェンジ!
ヒメコはこれで猟奇殺人者からもののけ姫に見事にジョブチェンジを果たした様です(笑)。
しかし…このマスク父親の誕生日に盛り上げる為に母親に被ってもらうつもりだったらしい。
もう、一体何のパーティーだか分かりませんね(笑)。
しかし、のんびりしているヒマはありません。
みるみるうちに体まで露出してしまうボッスン!
「何やお前ソレ!!」
「完全に変質者やぞ!!」
「ちょっ…もうホンマごめん!アタシ帰るな?」
言いたいだけ言ってそれは酷すぎる~~(笑)。
体を何とか紙袋で隠したボッスン。
もうすでにかなり異常な物体と化しているのですが、勿論このままで終るはずがありません。
ついに禁断のアウトゾーンの露出が始まってしまったのです!
アニメグッズを買ったスイッチと出くわしたヒメコたち。
スイッチは知らない人間のフリをするものの、そんなのはヒメコが許さない!!
都合よくタペストリーを買っていたスイッチ!
「このアニメキャラのタペストリーでオレの股間を直接覆う!!」
何て嫌なアニメグッズの使い方なんだ!!(笑)
しかもタペストリーじゃ安くないだろ…。
哀れ、スイッチのタペストリーは廃棄処分が決定してしまった様です(笑)。
かくして前代未聞の生物がチュウさんのところにやって来ましたとさ(笑)。
街中で体が露出してパトカーに捕まるオチとかもよくある透明人間ネタ。
意外とほのぼのなオチになった様ですね(笑)。
それにしても…スイッチのアニメのタペストリーはもしかして“幼女”じゃないの?
何か、別の意味でも危ないものを感じる回だった様です(笑)。
大場・小畑コンビの「バクマン。」第62回です。
赤マルで巻頭カラーの読みきり掲載が決まった亜城木夢叶!
秋人は偶然から蒼樹紅と同盟を結び、互いの作品の為に相談し合う様になったのだが…。
蒼樹紅と同じ大学に通う女性が、待ち合わせの動物園に一緒にやって来たのです。
そして…彼女こそ、かつて中学時代の同級生・岩瀬愛子だったのである!
彼女の登場に動揺する秋人。
「今日は両手に花」なんてのん気な事をつい考えてしまうのは男のサガか?(笑)
再会そうそうに自身の書いた小説「緑色の卒業」を手渡す岩瀬!
「すばる新人賞」を取っていた事を秋人は誉めるものの、状況が良く分からない感じですね。
あくまで秋人に会った事を「たまたま」であると言い切るのです。
その言葉ひとつひとつが強いプライドを感じさせるものですから…秋人としても好意的に話すなんて不可能でしょう。
“下らない漫画より小説を書いている自分の方が文化的に上”という態度は見ていて気分がいいものではありません。
ついつい怒り口調になってしまう秋人に蒼樹紅が同調するのも当然と言えます。
恐ろしく“ぶきっちょ”な岩瀬愛子の愛の形!
やはり彼女は、未だに秋人の事が忘れられなかったのです!!
漫画は何百万部も売れていると聞かされて心がざわつく岩瀬!
自分の小説は3万部しか売れていない現実に、“作品の価値はどれだけ売れたかじゃない”と反論するも、それは結局“文化としてどっちが上か下か、どっちが売れたかとか考える事自体無意味”である事を自身で認めた事になってしまいました。
すると今度は自分も漫画の原作を書くと言い出したのです!
どう見ても彼女は意地で言っている様にしか見えません。
恐らくは、漫画なんてほとんど知らないでしょう。
そんな彼女に本当に面白い漫画の原作が書けるのか!?
何か純文学の様な原作を書いても少年誌、ましてやジャンプでは通用しない気がするのだが…?
あくまでも秋人に負けたくないという彼女。
秋人はもう十分に負けていると言っても、全く聞く耳を持たないのです!!
「…子供だ この子…」
蒼樹紅としても、彼女の態度は目に余る様子。
そんな中、ついに飛び出す決定的なセリフ!
「1000倍いいなら私と付き合いなさい」
1000倍というのは「見吉より1000倍いい」と言った秋人に対して言った言葉ですが、どうやら彼女の本当の目的はここにあった様です。
つーか、何という高飛車な態度なんだ!(笑)
が、さすがにここまで振り回されては秋人もいい気はしません。
「その更に1000倍見吉の方が好きかな…」
この言葉を最後に聞いて岩瀬愛子は帰ったのだが…。
結局、彼女は秋人が好きなのか?
態度が極端すぎて、同じ女性の蒼樹さんですらハッキリしない様です。
ただ、恐らく漫画の原作は必ずやると蒼樹さんは感じたらしい。
彼女が原作を書くとして絵を担当するのは…もしかして中井さん!?
何か、女性のトラブルには彼しかいない気がしますね(笑)。
台風が去って、蒼樹さんから赤マルに載る事が決まった事を伝えられた秋人!
同誌のライバルになってしまうので意見を言い合うのはどうかと言うのですが、とりあえず秋人は最高に聞いてみる事にした様です。
それにしてもこの二人…雰囲気ありますね。
さて、以前「新妻エイジ賞」を受賞した“問題児”静河流ですが、担当になった山久さんは独特な手段で付き合っている様です。
何と、極度の人間嫌いである彼とインターネットのチャットによって会話をしていると言うのです!
パソコンを通すとめちゃくちゃ話して面白いと言う山久!
さらにネームもスキャンしてメールで送ってくるという徹底ぶりです。
その内容ですが、どうもかなり殺伐としたものらしい。
吉田さんしダメと言うものの、山久さんは手応えを感じている様です。
しかもこの作品も赤マルに出すらしい。
もしや…これが台風の目になる!?
かつてジャンプらしくない作品「この世は金と智恵」で挑戦した最高たちの姿がダブりますね。
蒼樹さんの恋愛ものよりもコッチの作品の方がライバルとして危険かも知れません。
それにしても…山久さんかなりやり手ですね。
結局、岩瀬愛子の小説は秋人も最高もギブアップらしい。
蒼樹さんは面白いと言うものの、こんな文学作品を書いている彼女に漫画の原作は無理だと最高は言うのだが…?
一方で、蒼樹さんとの意見交換は秋人に一任した様です。
最高たちがギャグ漫画を描くと聞いて慌てて電話して来た高浜さん。
どうやら彼はギャグでやるのは限界らしい。
そんな彼から中井さんの近況が届けられたのです。
何と、加藤さんが中井さんを好きになった!?
アッと驚くどんでん返し!
彼女は漫画が描ける人が好きで、神がかった中井さんのテクにウットリしていると言うのです!!
積極的にモーションをかける中井さん。
それに加藤さんも乗ってしまった!?
なんてこった…。
まさかこんな事態が待っていようとは!(笑)
その中井さんの話を秋人に聞かされる蒼樹さん。
もう大丈夫と言われても、いい気はしなかった様子。
まあ、このあたりは秋人も微妙な女性の心理が分かっていないですね。
自分を真剣に好きだと言ってくれた男の心変わりは、少なからずショックだったはずです。
今後、彼女がどうなって行くのか気になるところですね。
さて、ここまで秋人の行動は見吉には全て内緒でした。
バレたら大変な事になるのが分かっていたからです。
大切な仲間として仕事場の合鍵を最高から渡される見吉!
だが…その事が破局への第一歩になってしまった!?
岩瀬愛子の小説には手紙が挟んであった。
最後まで読まなかった秋人はそんなものがある事に気がつかなかったらしい。
だが、部屋を掃除していた見吉は発見してしまい、その内容がまるで最高と亜豆の様な純愛の世界だった事が彼女を深く傷つけてしまうのです!
自分に嘘をついて岩瀬さんに会っていた。
それは誤解な訳ですが、秋人がそれを説明するには蒼樹さんと会っていた事も話さなくてはなりません。
となると、この亀裂簡単には修復出来ない!?
可能性がない訳じゃありません。
最高を外す事で港浦さんと真正面からぶつかった秋人です。
一気に見吉にプロポーズでもしてしまえば、全てが丸く納まる気がするのだが…?
何やら恋愛モノの様相を呈してきた最近の「バクマン。」
つーか、秋人ばかりモテるのは何故だ!?(笑)
「BLEACH」を更新します。
いよいよ一護が帰って来る。
今や主戦場になっている現世に帰って来る!
虚圏では出番がなくて影が薄かった卯の花隊長と共に…!!
この卯の花隊長。
正に今週は彼女に尽きますね。
彼女から見れば、一護なんて悪ガキ程度なのか?
一護の意見なんて全く聞く耳持たないのです。
いや~素晴らしい笑顔だなあ(笑)。
その笑顔の裏側で、彼女は何を考えているのか?
何だか、色々とはらわたが煮え返る様なものがありそうですね(笑)。
先導を一護から強引に引き継いだ卯の花隊長。
すると、ボロボロだった山道が、舗装道路にレベルアップ!
これにはさすがの一護もショックの様です。
が、これも卯の花隊長からすれば単に向き不向きの問題と感じた訳です。
「生来霊圧が雑だから」の一言で片付ける卯の花隊長!
なかなか言葉がキツイぞ!(笑)
さすがに一護も一方的に言われるままではいられません。
反論材料はちゃんとあるのです。
服が右ソデしかない事を主張する一護。
実は、彼の卍解は服も含まれるらしい。
織姫に傷は直してもらったものの、霊圧は回復させるのが遅くなる為、今回はパスしてしまったらしいのです。
つまり、彼の霊圧=服の状態という訳で、今は半分も残っていないのだ!
それを聞いた卯の花隊長はかなり驚いた様子。
「私はその霊圧を隊長格に匹敵する万全の霊圧だと錯覚していた――?」
という事で、予定変更を決意!
先に一護を行かせる最初のフォーメーションに戻す事にした卯の花隊長!
何と、移動しながら霊圧を限界まで回復させると言うのです!!
「今の霊圧が本当に限界値の半分なら――」
「彼は本当に真の切り札になり得るかも知れない――!」
かなり一護を見くびっていた彼女でしたが、最後は思い切り持ち上げて来ましたよ!(笑)
で、場面は再びヤミー戦なのですが…。
派手なヤミーの攻撃はあるものの、すでに勝敗が決したかの様な雰囲気です。
ノイトラと楽しんだ剣八から見てヤミーはザコなのか?
実力ナンバー1のはずなのに、思い切り消化試合の様相です。
ついには“白哉と剣八の戦いのついで”にまでランクダウン!
このまま終ってしまうのか?
それはちょっと、いくらなんでもあんまりすぎる!
でも、今のままじゃ延命は難しそうだなあ(笑)。
「NARUTO」を更新します。
八尾キラービーに迫る鬼鮫!
彼の持つ大刀“鮫肌”がチャクラを吸い変貌して行く!!
今までその本当の力が分からなかった“鮫肌”だったが、いよいよこの戦いでヴェールを脱ぐのか?
ビーもその実力を認め、鬼鮫の名前をメモするのだが…!?
尾獣の衣をその身にまとうキラービー!
そのチャクラの尾の数は7本!
「ウィィィィィィイ!!!!」
雄叫びを上げて、いよいよ彼も本気モードに!!
この状態で鬼鮫に向ったところ、チャクラは全部は吸われなかったらしい。
結局、尾が1本残っており、“鮫肌”が一度に食えるチャクラ量は尾の数で6本分になる様です。
「このバージョンでこれなら…次のバージョンでいけるか…」
相手の力量を量り、いよいよ八尾が攻勢に出るのだが…!?
いまだ実力が量り切れない者同士の戦い…果たして勝つのはどちらなのだろうか!?
場面は変わって、水影配下の青とダンゾウの部下フーの戦いへ――。
フーの仕掛けた"心転傀儡呪印の術"によって体を乗っ取られた青は、クナイで「白眼」を抉り出されそうになる!
が、自動的に発動する結界忍術により、どうやら取り出す事は不可能の様です。
もし取り出せてもフーの目も潰れるらしい。
部下にそれをさせるあたりダンゾウはホント真っ黒ですね(笑)。
ついには自殺にもなりかねない強引な手に出るフー!
目が取り出せないなら首ごと狩るというのです!!
首を切る直前に心転身を解くとフーは言うのだが…青は青で、術を解くタイミングが少しでも早ければ落下による首切りから脱出し、立場が逆になると言うのです。
この微妙な勝負…勝つのは果たして!?
さて、キラービーの戦いもいよいよ次の段階に移行!
オレも出ると言う八尾に対して、キラービーは“尾獣化”ではなく“バージョン2”で戦うと言い出しました。
さらにその為のチャクラを貸せと八尾に言う始末。
この両者、ホントに仲がいいですね。
ナルトがこんな要領で戦うなんて日がいつか来るのでしょうか?
一見“尾獣化”に見えるものの、尾獣の力を人型に抑えているらしい。
だからプロレス!
だから雷犂熱刀(ラリアット)だ!!
いやはや…尾獣の姿になってまで“プロレス”とは楽しませてくれるなあ(笑)。
さすがの鬼鮫もチャクラを食い切れず、胸の骨がむき出しになる程の重傷を負いました。
いよいよ最期かと思いきや…。
何と、体が修復していく!?
相手が強ければ強いほど、それに比例して自分も強くなる。
鬼鮫は刀で相手のチャクラを奪い、それを自身のスタミナにする事が出来るのである!
この理屈だとキラービーが疲労して行く一方で、鬼鮫はチャクラをどんどん取り込んでいく事になります。
だとしたら…いつかは八尾も倒されてしまう!?
“水遁・大爆水衝波”を仕掛ける鬼鮫!
そして…その中で“鮫肌”と自身が融合!!
異形なる姿に変貌したのである!!
鬼鮫にとって、刀は重要なアイテムであると同時に狙われるものでもあります。
だが、こうなってしまったら、もう彼から引き剥がすのは不可能なのか!?
この異形な鬼鮫の実力は?
“尾を持たない尾獣”VS.“本物の尾獣”八尾!
どうやら、戦前予想もしなかった戦いが展開される事になりそうです。























