昨日、早まって妊婦雑誌を購入。
ざっと読んでみるものの、
なんとなく違和感を感じた。

私は医学的情報さえ知ればよくて、
妊婦生活なんて人それぞれなんだから
自分たちで乗り越えていけばいいやって思ってるので。

私は何キロ増えました減りました。
お腹が出ました出ません。
エコー写真を駆使してカラフルな妊婦日記をつけました。
などなど…
こういう本にどっぷりつかると、
妊婦生活の過ごし方や赤ちゃんの成長が他人と違うと戸惑うようになるのね。

というか、こういう書き方をされると、私だって負けてられないと対抗心が持ち上がり、いらぬ努力を始めたり焦ったりするんだろうな。
(しかもモデルで出てる妊婦さんたちは痩せてスタイルいいから更に焦る)

かといって、ワーキング妊婦はママさん達とお茶して情報交換も厳しいから、こういうところから情報を得るしかないんですね。
やっぱ頼るところはコミュニティーサイトとかなのかな?
先月の女の子の日(我が家での生理の呼称)から45日目、
ついに意を決して妊娠検査薬を使用。

結果は陽性!
はじめて検査窓に縦線が入るのを見ました。

妊娠検査薬の結果表示方法を旦那に説明したうえで、
はいっと検査薬を渡すと
「おおっ」と旦那。
かといって、二人とも実感がないために
リアクションはかなり薄い…
仕方ないよね。初めてだし。

子供を切望していたわけだけれど、
実際に妊娠してみると
私でも妊娠するんだ?
私でもいいのかしら?
ちゃんと親になれるかしら?
と不安な気持ちが胸の中でグルグルする…

まぁ、腹を決めなければいけませんね。
あとはハードな仕事をいかに早く切り上げるかが課題。

まずはお医者さんに行って正常妊娠か調べるのが先ですね。
休みとらなきゃε=┌( ・_・)┘
週末、祖父の三回忌のために実家へ帰りました。
小さい頃から一緒に住んでいただけあって、
祖父の思い出は沢山ありすぎて、悲しく懐かしい気持ちでいっぱいに。

夜、両親と晩酌している時に、
ふと母親から質問された。
「おじいちゃんおばあちゃんと一緒に生活してどうだった?」
今となっては、認知症になった祖母から
世話しても世話しても文句の言葉ばっかり。
はたして同居したことはよかったのだろうか?
と思い悩んでいたのでしょう。

私や弟は祖父母に可愛がられ、
私は祖父母の影響をうけてクラッシックなものに興味を持つようになったし、日本人の生活とはなんたるやを二人から学ぶことができた。
かたや弟は老人に対する優しさと愛情に満ち溢れるようになり、結果いまサービス業で働くことになり、その気持ちは大いに役立つことでしょう。

それを聞いて、母は安堵し、
その様子を見て、父が安堵した。


帰宅後、旦那にその話をして意見を求めたら、
どんな形であれ、一番苦労するお嫁さんが納得満足する選択肢を選んでいけばいいんじゃないの、と。

さて、今度は私が満足する二世帯にするにはどうしたらいいか。
今朝、母からメールがきた。
「麻疹の予防接種、昭和58年に1回しかしてないけど、新聞には2回したほうがよくって、1回しかしてない場合は抗体検査したほうがいいのよ」
とのこと。

最近、巷では麻疹が流行ってることは聞いていたが、
前に弟のとこに「君の学年は風疹の予防接種の量が少なかったので追加でうけてください」ときた通知といい、
今となっては、という面もあるが
なんだか国の予防接種計画にお粗末感を感じるのは私だけでしょうか?

きっと今後も同じようなことが繰り返されると思われ。
未来の我が子には適切な予防接種をさせようと心に誓うのでした。
(何年先だよ…)
今日も午前様の帰宅(>_<。)


前任者が超適当に食い散らかして作ってたものだから、
食べこぼしが多いわ
何をどうしたか残ってないわで
お母さんは大変です…


まぁ、悪い見本ということで。
人の振りみて我が振り直せでございます。