週末、祖父の三回忌のために実家へ帰りました。
小さい頃から一緒に住んでいただけあって、
祖父の思い出は沢山ありすぎて、悲しく懐かしい気持ちでいっぱいに。
夜、両親と晩酌している時に、
ふと母親から質問された。
「おじいちゃんおばあちゃんと一緒に生活してどうだった?」
今となっては、認知症になった祖母から
世話しても世話しても文句の言葉ばっかり。
はたして同居したことはよかったのだろうか?
と思い悩んでいたのでしょう。
私や弟は祖父母に可愛がられ、
私は祖父母の影響をうけてクラッシックなものに興味を持つようになったし、日本人の生活とはなんたるやを二人から学ぶことができた。
かたや弟は老人に対する優しさと愛情に満ち溢れるようになり、結果いまサービス業で働くことになり、その気持ちは大いに役立つことでしょう。
それを聞いて、母は安堵し、
その様子を見て、父が安堵した。
帰宅後、旦那にその話をして意見を求めたら、
どんな形であれ、一番苦労するお嫁さんが納得満足する選択肢を選んでいけばいいんじゃないの、と。
さて、今度は私が満足する二世帯にするにはどうしたらいいか。
小さい頃から一緒に住んでいただけあって、
祖父の思い出は沢山ありすぎて、悲しく懐かしい気持ちでいっぱいに。
夜、両親と晩酌している時に、
ふと母親から質問された。
「おじいちゃんおばあちゃんと一緒に生活してどうだった?」
今となっては、認知症になった祖母から
世話しても世話しても文句の言葉ばっかり。
はたして同居したことはよかったのだろうか?
と思い悩んでいたのでしょう。
私や弟は祖父母に可愛がられ、
私は祖父母の影響をうけてクラッシックなものに興味を持つようになったし、日本人の生活とはなんたるやを二人から学ぶことができた。
かたや弟は老人に対する優しさと愛情に満ち溢れるようになり、結果いまサービス業で働くことになり、その気持ちは大いに役立つことでしょう。
それを聞いて、母は安堵し、
その様子を見て、父が安堵した。
帰宅後、旦那にその話をして意見を求めたら、
どんな形であれ、一番苦労するお嫁さんが納得満足する選択肢を選んでいけばいいんじゃないの、と。
さて、今度は私が満足する二世帯にするにはどうしたらいいか。