男と女は違う。(当たり前)


故に男の子と女の子の育て方は違って当然。この方 は、母親のカンでその辺をしっかり把握して子育てしていらっしゃる。子育ての大先輩。


ここを間違うとしなくてもよい苦労をするだろうな。子供育ててるといろいろなことに目が向く。子供に注意するときの仕方にしても、男と女で方法をかえた方がよいだろうねって、男脳・女脳が「謎」を解く を読むと思う。


母親が子供になにか教えたいとき、あんまり指示が細かすぎると、子供の考える力が奪われそう。具体的な指示をするというのは大事だと思うけど、いちいち細かいことを指図するってのはいただけません。


子供の教育に限らず、個人が考える力をそぐような細かい指示をだす人って、ウザい。仕事関係でいえば優れた上司は、自分の部下を信じないで、あれやれこれやれと細かく指示をすることはしないだろうし、部下が考えて行動できるように導くことができるんだろうね。


細かく指示をしてくるような人が子育てをしたら、父親でも母親でもきっと賢い子は育てられないだろう。そうやって育った子供は社会に出ても、いつも指示を待って自分が上には上がれないだろう。


って、男脳と女脳の話だった。


男の脳と女の脳は違う。でも胎内にいるときの母親の精神状態や栄養状態が影響して男の子でも女っぽい脳を持って生まれてくることもある。また逆もある。変なストレスを抱えて妊娠するとそんな間違いが起こりやすいらしい

会話しながらテレビをみられるのは女の脳だし、会話してるとテレビの内容がわからなくなるのが男の脳。

右と左がとっさにわかんないときがあるのが女の脳だし、右と左を間違えないのは男の脳。


ちなみに私は女脳らしい、かなり女でもさっぱりした方。一応私の脳に間違えはおこっていないらしい。。(私は妊娠中かなりストレスを感じる職場にいたが、娘は大丈夫だろうか・・・。)


自分の脳はどっち?っておもったら、http://www.utopia-o.com/braintest.htm ここで診断。


男と女は平等って考えはいいけど、男の子と女の子は特徴が違うことは事実。それぞれの特徴はちゃんと伸ばした子育てをしたい。だから育児書なんかよんでも、男の子にはいいけど女の子にはあんまりって思うことがあったりする。


うちは女の子だから女の子が幸せになる子育て って本を読んだ 。28歳までに自立できる女性を目指すっていう考え方はおもしろい。成人式すぎて独立できる日本人ってあんまりいないけど、28歳までなら目標達成できそうだな。私は勉強ばっかして頭でっかちになる学校へは娘を入れたくない。


女の子はもちろんだけど、男が大人になって自立できていないなんて情けない。知識だけあって、精神的に自立できてない男なんて頼りないし。(って別に男に依存して生きる女にはなりたくないけど。)学力だけあっておもしろくない男なんて話しててもつまらない。もし男の子が生まれても、知識バカには育てたくないのだ。あと、融通がきかなくて、なんでも知った風に口をきいて知識をひけらかす男はもっと嫌!師匠のように さりげない人がかっこいい。


また話が飛んだんで、話を子育て。


女の子の子育ては私がメルマガをとっている東ちひろさんの本なんかも以前読んでとても参考になった。東さんはアメブロなんで、早速今日読者登録!


東ちひろさんのブログ マザーズセラピー子育て相談室



子育てのこといろいろ相談する場はあると思うけど、幼稚園の先生や保健所なんかに相談すると母親の立場でものをいう人と子供の立場でものをいう人のどちらかに分かれる。以前はそういうアドバイスに惑わされてきたけど、ちゃんと相談するんだったら両方の立場を理解できるプロに相談したい。子供の心理も母親の心理もよくわかっている人がいいな。どっちかの立場しかわかんない人だと片手落ちな感じがする。


そういう人が身近にいなければ、子供の心理をよく理解している人と母親の心理を理解できている人の両方を聞いてみて、自分の答えをきめる。一方だけ聞いただけじゃ、自分の答えに自信がもてないから。



もしあなたが、、、

・ビジネスや人生で今より成功したい
・景気や環境に左右されずに、幸せな人生を歩みたい

なら、このリー・ミルティアの5日間の無料ビデオコース「内面から成功しなさい」 は、きっとあなたの役に立つでしょう。