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●子どもが受験の時には、コレ!
 
こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。
 
世は受験シーズンですね。
 
私も2人の子どもを高校受験、大学受験とさせてきました。
 
この受験期って超寒いんですよね。
じつは、親が子供の代わりに受験することは出来ません。
 
替え玉ってやつね。
 
 
この受験というものは、親が代わりに受けた方がラクと思える代物。
 
万一のことを思うと、親の方が精神をすり減らします。
 
 
でね、こんな時もママが出来ることをコントロールすると心が楽になります。
 
たとえば、飲み物。
 
 
わが子が受験生の時に、私が毎朝作っていたものは、イチゴヨーグルトジュースです。
 
作り方は超簡単
 
・イチゴ1パック
・練乳
 
これを毎朝ミキサーにかけるんです。
子どもってね、手をかけたものは飲むんですね。
 
まあ、材料費はちょっとお高めですが、インフルエンザ、風邪予防のドリンクと思って作りました。
 
ドリンク剤を買うつもりでちょっと投資です。
 
子どもが受験する時ってね、オカネかかるんです。
 
それも、受験費用の1つですね。
 
 

 

 

 

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◆子どもの「やる気」とママの「自信」を引き出す方法にご興味はありませんか?

 

子どもの「やる気」とママの「自信」を引き出すワークショップ

~たった1秒でデキル!子どものやる気UP法~

【大阪/新大阪】

2017年02月12日(日)14:00~17:00 
【東京/品川】もうすぐ満席
2017年02月25日(土) 14:00~17:00

【愛知/名古屋】初!

2017年03月04日(土) 10:00~13:00


こんなことに困っていませんか?

 

【子ども】

チェックもっとやる気をもってほしい

チェック自分から進んで行動してほしい

チェック同じことを言わせないでほしい

チェックすぐにあきらめる

【ママ】

チェック子育てに自信が持てない

チェック自分の「心の軸」がぶれる

チェックこれでいいのかと不安になる

チェック忙しすぎて子どもに十分関われない

 

子どもを思う親の気持ちに相反して、子どもは自由奔放。
 
そして、言うことを聞いてくれない毎日が続くと、ついついイライラしてしまう。

 

その結果・・・お決まりのセリフを言ってしまう。。。

 

いつも、こんなセリフを言っていませんか?


「いい加減にしなさい!」

「何回言ったらわかるの!」

「もう、ママは知らないからねー!」
 

 
毎日同じセリフを言うことはありませんか?
 
 
じつは、子どもはどれほど怒鳴っても大人が思うように変わっていきません。

 

確かに子どもはママに怒られると怖いので、ママに怒らないようにお利口さんにすることはあります。

 

 

でも、その方法は「その場限り」で終わります。

 

根本的には、子どもの「やる気」のおおもとである自己肯定感が高まっていかない限り、いつまでも、ママは子どもを怒鳴り続けることになります。

 

 

 

また、こんなことはないでしょうか?

 

『子どもを不必要に怒鳴ってしまう・・・』

『同じことを子どもがやっても、怒りが止まらいことがある』

 

子育ての悩みを突き詰めると結局は自分のメンタルの不安定さから、子どもを怒鳴ることがあります。

 

 

じつは、子育ては・・・

 

子どもを育てながら、「ママのメンタルを強化させる作業」なんです。

 

とはいえ、そんなにカンタンに自分のメンタル強化ができるわけでもなく、子どものちょっとした言動にも心の軸をぶらされて、怒りを爆発することになります。

 

そうなるとさらに子育ては悪循環に陥りますよね。

 

 

さらに、子育ては、「やって当たり前」と思われる節があり、子育てママはどれほど子育てをしても誰からも認められないものです。

 

それでは、ママのココロ貯金はもれる一方です。

 

そこで!

 

 

今回のワークショップでは、『1秒でデキル!子どもの認め方』をお伝えします。

 

この方法を子育てに取り入れると、忙しいママも子どものココロ貯金を上手に貯めることができます。

 

 

「うちの子最近生意気!」「正直言って本当に腹が立つ!」という時でも、「1秒」で子どもとの関係をよくするきっかけ作りができます。

 

 

 

じつは、この「1秒ルール」を商売に取り入れると、お店が大繁盛するのです。

 

この「1秒ルール」は、美容院でも飲食店でもお客様を離さない方法の1つなんです。

 

そんな子育てのコツにご興味はありませんか?


 
そこで!

 

『子どものやる気とママの自信を引き出す!ワークショップ』では、ワークショップ形式で楽しみながら、子どもへのやる気引き出し法とママのメンタル強化法を学びます。
 

 
子育てに「手遅れ」はありません。

 

今からでも大丈夫!

 

じつは、子どもはどこまでも伸びるのです!

大人は「頑張ると後が疲れる」とか「自分の仕事が増える」と思うので、頑張りをセーブするところがあります。
 
でもね、

 

子どもは大人と違って後先を考えませんから、一旦やる気に火がつくと、どこまでも頑張ります。
 
そのやる気は、大人の比ではありません。

 

あなたの子どももそんなやる気いっぱいの子どもに育てたくありませんか?
 

自分に自信を感じられないと、ママに余裕がなくなります。

 

ママに余裕がなくなると、子どものわがままを許せなくなるのです。

 

そして、不必要に子どもを怒鳴ってしまうので、子育てが悪循環に陥ります。

 
「子どもの”やる気”とママの”自信”を引き出すワークショップ」では、どのようにしてママ自身が「自信」を持てばよいのか、その方法を具体的に学びます。
 

ママ・パパ自身がやる気と自身を持ち、「自分ホメ」が上手くなることで、ママ・パパ自身のメンタルが安定し高まります。

 

そうすることで、子どもの「やる気」をうまく引き出し、本来子どもがもっている「能力」を最大限発揮できるようになるのです。
 
 
でも!

 

座学ではつまらないですよね。
 
だから、ワークショップ形式で、ママの自信が自然に高まるコツを学んでいただきます。

 

きっと、ワークショップ終了後すぐに子どもに優しくなれますよ。

 
 
≪子どもの”やる気”とママの”自信”を引き出す!ワークショップ≫ 

本ワークショップでは、下記のようなお子様を育む「子育て法」を学びます。

はなまる自ら進んで勉強する子

はなまるきょうだい・友達にやさしい子

はなまる何事にも自信がある子

はなまるあきらめないで根気よく頑張る子

はなまる反抗期真っ盛りでも心が安定している子


 
そして、下記のようなママ・パパになる方法も同時に学びます。
 
ハート サーモンピンク楽しみながら子どもの”やる気引き出し術”がわかる

ハート サーモンピンク多忙なママが”1秒”で子どもとの関係をよくするコツがわかる

ハート サーモンピンク”ホメ上手ママ”になれる

ハート サーモンピンク子育ての軸がぶれなくなる

ハート サーモンピンク反抗期真っ盛りの子どものやる気を引き出す方法がわかる

 


≪ワークショップ内容≫

 

第一部 

「1秒でデキル!子どもとママのやる気と自信引き出すワークショップ」(約45分)
毎日忙しすぎて子どもに十分関われない!

でも、もっと「やる気がある子」「自信がある子」に育って欲しいママ必見です!

ワークショップを体験しながら、たった1秒で子どもとママのやる気・自信を引き出す方法

担当大阪久松弘枝インストラクター、東京佐藤陽子インストラクター、名古屋澤田有心子インストラクター

     
第二部

「私ってエライ!」ワークショップ(約45分)

当たり前に家事をこなし、当たり前に育児をする・・・それがどれだけ大変なことか!

しかし、それらを当たり前にこなしていても、誰も褒めてくれません。

どうすればママが活き活きと子育てが出来るのかをワークショップ形式で楽しく学びます。

担当:東ちひろ

 

書籍販売≪サイン会≫

※時間配分は、当日の状況により変動します。予めご了承ください。
 
合計で約2時間のワークショップ・イベントとなります。
 

【東京・大阪会場】

懇親会

同会場内でワークショップ終了後懇親会を行います。

 

【名古屋会場】

ランチ会

ワークショップ終了後に、別会場でランチ会を開催します。

会場近くのお店を予約しますので、希望者は申込みフォームのチェック欄でお知らせください。参加費は実費となります。

<ランチ会予定場所>

COVA(ミッドランドスクエア内)予算1,300円(実費)

参加は自由です。チョコレートが有名なお店です。

 

 

 
MISSHA子どもの”やる気”とママの”自信”を引き出す!ワークショップ 開催日時

【大阪/新大阪】

2017年02月12日(日)14:00~17:00 

参加費(お茶代含む):3,600円(税込)

大阪会場お申込みはこちらからです


【東京/品川】もうすぐ満席!
2017年02月25日(土) 14:00~17:00

参加費(お茶代含む):3,600円(税込)

東京会場お申込みはこちらからです

 

【愛知/名古屋】初!

2017年03月04日(土) 10:00~13:00

参加費:3,000円(税込)

ランチ会希望者は当日各自支払い(1,300円)

申込みフォームで先に注文をお決めください。

名古屋会場お申込みはこちらからです

 

 

お目にかかれることを楽しみにしています。東ちひろ

    

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【キャンセル1】

◆新春!特別対面相談会in品川【先着6名様】

 

急遽おひとりキャンセルがでました。

1名様のみ追加募集をします。

 

【満員御礼】おかげさまでメルマガで募集開始3時間で満席になりました。

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

子育ての悩みは、自分ひとりで考えるよりも、もっといい方法があります。

 

 

 

それは、専門家に頼ることです。

 

餅は餅屋。

 

子育ては、子育て専門のカウンセラーを頼りませんか?

 

その方が早く解決しますよ。

 

スッキリさっぱりして新年を過ごしましょう。

 

子育てママ同士では、相手の経験の中のことしかわかりません。

 

無責任に大丈夫と言われても、本当の解決にはなりません。

 

▼場所は、東京品川です。

 

私とお食事をしながら子育ての悩みもすっきりさせましょう。

 

この相談会は、他の方の相談を一緒に聴くことで、実は自分の悩みも半分くらい解消することがよくあるんです。

 

 

今回は、「6名様限定」の特別相談会です。

 

【満員御礼】おかげさまでメルマガで募集開始3時間で満席になりました。

 

新春!特別対面相談会in品川【追加1名】

 

日時:1月27日(金)10:00~14:00

場所:東京品川(品川グース内、ガーデンカフェウイズテラスバー)

相談料:8,000円(税込)事前振込み

定員:6名様限定 【追加1名】

 

お申込みはこちらからです

 

 

【メルマガ】人気カウンセラーになる12の極意

 

 

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■子どもに「お帰り!」が言えるお仕事です。

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

昨年、私がNHK「あさイチ」に出演したのと同じ日にスタートした朝ドラ「べっぴんさん」

 

私は日ごろテレビを見る時間がないのですが、この「べっぴんさん」だけは、同期のような気がして(笑)毎日見ています。

 

ただいま、主人公のすみれの娘さくらが高校生になり荒れてきています。

 

主人公さくらは、子どものことは人一倍大事にしています。

 

もちろん愛情もたくさんもっています。

 

 

じゃあ、高校生の娘さくらがどうして今になって荒れるのか!?

 

「いい子」が爆発した・・・と簡単に言えることではありません。

 

これ、働くママには大きな課題です。

 

 

 

結論を言うと、子どもに愛情をもっていても、それが伝わっていないと意味がないのです。

 

愛情は、「行動」で伝えないと子どもにはわかりません。

 

あああ、有料講座の内容になってきたので、ここで終わり。

 

 

 

で、私は、元教員です。

 

そのため、自分の子どもはしっかり育ってほしいと思っていました。

 

じゃあいったいどうしたらいいのか!!??

 

 

ということで考えだした仕事が、「子育て電話相談」と「講座講師」です。

 

どちらも子育てを優先しながら、お仕事ができます。

 

「子育て電話相談」は、子どもが家にいない時間帯だけやることができます。

 

「子育て講座」も子どもが家にいない時間帯だけやれますし、家族のヘルプが頼める日に開講することもできます。

 

つまり、自分勝手に仕事ができるんです。

 

 

もちろん、お母さんが家で仕事をするということは、子どもはお母さんをアテにはします。

それが悩ましいことではありますが、家庭を中心に仕事をすると・・・

 

 

・子どもに「お帰り!」が言える

・子どもがお母さんに話したい時、しっかりと聴くことが出来る

・子どもの成長をしっかりと見ることが出来る

・急な病気やケガにもすかさず対応ができる

 

そして、

・働く母の背中を子どもに見せることができます。

 

厳密に言うと・・・外で働いていたら、働く母の背中って子どもに見せられませんよね。働くお母さんは家にいないから。

 

まあ、もしも女の子を育てているとしたら、今後そのお嬢さんは結婚しても働く可能性が高いです。

 

そうなると、自分の親がどう子育てと仕事をやりくりしていたのかを見せることが出来ます。

 

 

 

もしも、男の子を育てているとしたら、結婚したあと奥さんは、「奥さん」ではなく「働くかみさん」になる可能性が高いです。

 

だから、自分のお母さんがどう仕事と子育てをやりくりしていたかを見せておくといいです。

 

家事万端デキルお母さんに育てられると、それが世の普通になってしまいます。

 

 

 

また、私はほとんどしたことはないですが、この仕事は、急に子どもが病気になった時には、受講生さんやお母さんに事情を話して日程変更をお願いすることもできます。

 

これが外にお勤めに行っていたら出来ません。

 

 

 

一方、専業主婦だと子どものことが気になりすぎる面もあります。

 

 

お母さんは、

 

ほどほどに時間があって

ほどほどにやること(仕事)があって

ほどほどにお金がある

 

とちょうどいいです。

 

つまり、子どもに近すぎるのも、離れすぎるのもよくないのね。

 

 

でも、その「ちょうどいい」は結構難しいのです。

 

が、それを現実可能にしてくれた仕事が今の私の仕事です。

 

 

 

この仕事は、お母さんにとっても合っています。

 

無理なく出来ますので、、、結果的に仕事もたくさんできました。

 

たぶん、ぴったり合った仕事環境ですから、本来の力を発揮できたのだと思います。

 

だから、本も7冊書きました。中国ではそのうち2冊が翻訳中です。

 

 

 

旗今年も子育て心理学講座を東京・大阪・名古屋で行います。

 

近日中に募集開始します。

 

 

仕事が子どものためにも自分のためにもなりますよ。

 

 

 

 

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■本日より2月子育て電話相談受付です

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

私は、子育て相談を有料で始めて10年です。

 

有難いことに、その間に相談が途切れたことは一度もありませんでした。

 

この子育て相談というものは、お母さんにとったら緊急性が高いです。

 

1日でも早く子育てに目鼻をつけたいところです。

 

 

とはいえ、自分ひとりでガンバルことには限界があります。

 

私は「努力」と「根性」には限界があると思っています。

 

 

それよりも、子育てのヒント、わが子にぴったり合わせたアドバイスの方がお役に立つと思います。

 

 

わが子のことだけは、「やっぱりダメでした・・・失敗」では済まされません。

 

あなたが子育て相談を受けると、その恩恵はすべてお子さんがもっていかれますよ。

 

 

■ 20日発行のメルマガより募集開始します。

 

【メルマガ】伸びる子のママになる12の秘訣

   

 

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●自分からピアノの練習をするようになる秘訣【体験談298】

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

子供の習い事でママの怒り第一位は「ピアノの練習をしないこと」です。

 

ピアノは毎日やっておかないと上達しませんし、練習しないまますぐ1週間たってしまいます。

 

だから、ママはガミガミ言いたくなります。

 

特に初期投資(楽器購入)をしていますので、練習をしないとさらに怒りが爆発します。

 

 

 

今日、ご紹介するのは子育て相談をたった1回受けたママさんです。

 

そして、子育て心理学講座にも参加してくださいました。

 

このママが子供にやったことは、怒鳴ったわけではありません。

 

①頭なでなで

②「寒かったね」と感じたことを伝える

③「何変換」

 

そんな感じでココロ貯金を貯めました。

 

すると!

 

なんと!

 

子供が自分から、ピアノの練習をするようになったのです。

 

 

しかも!

 

夕方ではなく、朝一番からピアノの練習をしているんですよ。

 

朝、いなくなったなと思ったら、ピアノの部屋で練習をしていたんです。

 

こうなると、ママも怒らなくて済みますね。

 

小5女の子、年長男の子、年中男の子ママより

 

驚いたことに、娘が朝いなくなったなと思ったら、なんと!自分からピアノの練習をしていたんです。

 

今までは、どれだけ子どもに説教をしたかわかりません。

 

まさに、ココロ貯金成果です!!!

 

本当に驚きました。子育ても楽しくなってきています。

 

今後も講座参加楽しみにしています。

 

お説教というのは、ココロ貯金が漏れる「ガミガミ・クドクド・ねちねち」なんです。

 

このお説教は親の自己満足で終わるんです。

 

ただ、疲れるだけです。

 

それよりも、ママのペースで

 

①頭なでなで

②「寒かったね」と感じたことを伝える

③「何変換」

 

をする方が効果的です。

 

コツは、先手必勝。

 

先に貯めてくださいね。

 

 

 

 

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友達トラブルが減る方法【体験談297】

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

東の子育て相談は海外在住の日本人ママも多いです。

 

子育ての悩みは世界共通なんですね。

 

特に慣れない海外での子育てはママのストレスも多いです。

 

不都合があった時に、「海外だから・・・」と日本と比較したくもなります。

 

さて、今日ご紹介するのは海外在住(アメリカ)の日本人ママさんです。

 

こちらのお子さんは友達とのトラブルが多くてママさんがお困りでした。

 

じつは、よその子どもを変えることは難しいです。

 

自分の子どもでさえ変えることは難しいからね。

 

でもね、ママがやることをやったらなんと!友達とのトラブルも激減なんです。

 

このママがやられたことは、子どもの話を肯定して聴くです。

 

今までは、「あなたが悪い!」が多かったそうです。

 

■小4男の子、4歳女の子ママ(アメリカ在住)

 

うちの息子は友達とのトラブルが多く悩みの種でした。

 

「アイツは、腹が立つことを言った!」「物を投げてきた!」だから、「自分も言い返してやった」と・・・

 

毎日息子の話を聴くたびにヒヤヒヤしていました。

 

東さんは、息子は「エネルギーいっぱいの子供」と言われました。

 

その分、ココロ貯金のガス欠にもなりやすいとのこと。

 

なんてわかりやすい表現。そして、子供を絶対にけなさない。

 

 

その後、私は可能な限り息子の雑談を無視しないで聴きました。

 

以前は、お説教が多かったと反省しています。

 

最近では、友達とのトラブル回数がずいぶん減ってきました。

 

そうして、息子が落ち着いてくるとなんと!今まで大キライだった耳鼻科にすんなり嫌がらずに行くようにもなったんです。

 

すごくおとなしく受診してくれました。

 

今後ももっとココロ貯金を貯めようと思います。相談してよかったです。

 

「あなたが悪い」はココロ貯金を漏らします。

 

「あなたが悪い」=「あなたがやった行為が悪い」と言いたいところでしょ。本当は。

 

でも、子どもには「あなたそのもの」が「悪い子」と伝わります。

 

ママに「悪い子ども」と言われては、子供はやる気も自信も出てきません。

 

 

そろそろ2月の子育て電話相談を募集開始します。

 

2月20日発行のメルマガからお申込みできます。

 

 

 

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■たった1回の相談で、怒らないママになりました!【体験談296】

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

私の子育て電話相談は、多くの方が1回もしくは2回で子どもの変化を実感されています。

 

まあ、実感していないと翌月の予約はないはずですからね。

 

目に見えた子どもさんの変化が非常に多いです。

 

 

 

でね、興味深いことに、子どもが変わる時は、自分も変わっていて、夫も変わることもよくあるんです。

 

みなさん、変わって平和な家庭が戻ってきます。

 

さて、今日ご紹介のママさんは子育て相談を受けて、『こんなに変わってびっくりしました!』とのこと。

 

でもね、このママがされたことは子供への声かけなんです。

 

それは!

 

「ママはあなたの味方だよ」というメッセージを送り続けたことなんです。

 

■小4女の子、小1男の子ママ(東京都在住)

 

うちの弟は、自分が気に入らないことがあるとすぐにキレてしまい、手のつけようがありませんでした。

 

キレると小1ですが、「ウルサイ!」「ダマレ!」「全部ママのせいだ!」と暴言を言いますし、最近では暴力も出てきまていました。

 

この年齢でこんな状態ではこの先が心配になり電話相談をお願いしました。

 

息子には、とにかく『あなたの味方』を連発して言っています。

 

スキンシップも意識的に増やしています。

 

すると!夫も驚くほど子どもが変わってきたのです。

 

以前は、「だれが一番好き?」と言っていたのですが、最近では言わなくなりました。

 

安心感があるのだと思います。

 

そうなると、今までナガナガやっていたゲーム時間も1日30分と時間を決めてやれるようになりました。

 

東さんが、「家では不平等」と言われたのを思い出して子育てをやっています。

 

こんなに子どもが変わってホントにびっくりしています。頼んでよかったです。

 

この方はたった1回の相談で大きく変わられました。

 

その後報告をかねて行った2回目の相談で終了しました。

 

はい!たった2回の相談で終了です。

 

大事なお子さんの性格がたった1回の相談で変わるとしたら・・・それはお安すぎます。

 

 

相談は、もっと高額でもいいのかなとも思いますが、それよりもひとりでも多くのお子さんが変わった方がいいんです。私。

 

「子どもは気になっているけれど、相談までは・・・」という方!

 

相談しないことのリスクの方が大きいですよ。

 

なお、私の子育て相談は小6まででございます。

 

 

 

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目からウロコのメルマガです

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

私は約10年前からメルマガ配信をしています。

 

お母さんってブログをのぞきに行けない方が多いです。小さい子どもがいたらパソコンは触れませんしね。

 

でも、スマホがあればメール受信をしたり、そのメルマガにリンクしているブログはご覧になることはできます。

 

 

手前みそですが、東ちひろのメルマガは非常にご好評をいただいています。

 

「ほぼ日」配信を心がけています。

「目からウロコです」

「ハッとさせられます」

「気づきがあります」

 

と言われます。

 

今日ご紹介するのは、長年東のメルマガをご覧いただいているイギリス在住の日本人ママです。

 

イギリス在住ママ

 

何年か前に先生のスカイプ相談でお世話になりました。

 

あれから引越しを2回し、家の購入も無事に済み、11月末で会社を退職し、ようやく子供達と真剣に向かい合う環境が整いました。

 

しばらくは「ご自愛」しながら、子供達との関係を見つめ直そうと思っています。

 

先生のメルマガ・ママ褒めには、後ろから背中を押していただいたり、慰めていただいたり、悪循環感情にブレーキをかけていただいたり、立ち止まって考える瞬間を私に提供してくれます。

 

心理学的解析からの説明にはいつもハッとさせられるところがあります。

 

自分の言動を客観的に見直すことができ目からウロコ、と感じることもしばしばです。

 

これからも、世界中の日本人ママの応援をよろしくお願いします!

 

東のメルマガは、子育てママの見守り隊(見守りたい!)です。

 

人は簡単に低きに流れます。

 

メルマガは、そんなママの「ネガティブストッパー」と「やる気アップのアクセル」です。

 

▼お申込みは、こちらです

【メルマガ】伸びる子のママになる12の秘訣 

 

 

 

 

 

 

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●上の子と下の子は樽の絞め方が違うんです。

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

今日の岐阜市は、雪模様。強制的に引きこもり決定です。

まあ、そんなことを言えるのも自営で子育て相談をやっているからですね。

 

 

 

さて、子育てはふたり目からが正念場です。

 

子供がふたりになるとやることが2倍ではなく3倍になります。

 

きょうだいケンカも出てきますからね。

 

公式はこう!

 

「子供一人」×2+「きょうだいけんか」=「子育て労力3倍」

 

 

でね、きょうだいが増えるとなぜだか子供によって対応が変わることがよくあるんです。

 

「きょうだいは、平等です」とはよくいいますけどね。

 

ひとりめの子どもは、こんな気持ちになります

 

・きちんと育てたい

・しっかりと育てたい

 

と思うので、つい厳しく育てがちです。

 

 

 

二人目が生まれた時から、ママは大忙しです。

 

なにせ子育て労力は3倍ですからね。

 

通常は髪の毛を振り乱すことになります。

 

 

するとね、一人目の子供と同じ労力を下の子にかけられなくなります。

 

もう、「夜までに晩御飯が出来ていればよし」という状態です。

 

となると下の子は、放置しないと「家事」+「上の子育て」+「下の子育て」が出来なくなります。

 

 

このことを言わない人が多いので、子供の数が増えてもなんとか頑張ろうとするママが続出です。

 

まあ、悪いことではありませんが、結果的にうまく出来ずに上の子に当たり散らすはめになり、そんな自分が情けないと自分を責めるわけです。

 

つまり、こんな感じ。

 

上の子は、樽の上側

下の子は、樽の真ん中

 

まずは、通常はそうなりますよ。

まずは、髪の毛振り乱して子育てすることになりますよ。

 

と知ることが大事。

 

じゃないと自分の現実を悲観します。

 

もしもね、ママが2人いればなんとかなります。

 

でも、いませんよね。

 

家政婦さんもいませんよね。いる?お宅?

 

ウノさん家のようにシッターさんもいないよね。普通。

 

だから、だいたいぐちゃぐちゃになるんです。

 

特に寒い時期、風邪をこじらす子どもが家にいると理想と現実のギャップを感じます。

 

 

じゃあ、いったいどうしたらいいのでしょうか?

 

まずはね、上の子をゆるゆると絞めずに育てます。

 

出来ていないことは片目をつむります。

 

時には両目をつむります。

 

 

それできょうだい育てはいい加減になります。

 

上の子が、「自分は損」だと思うようであれば、それは絞めすぎです。

 

 

 

 

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