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●学校の先生にも「ココロ貯金」を伝授しています

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

先日は愛知県の小学校・中学校の先生に向けて講演会を行いました。

内容は、『子どものやる気と自信の引き出し方』です。

 

皆さん非常に熱心に最後まで話を聴いてくださいました。

 

 

私が先生向けの講演会を行う時には、【先生の立場で】どうすると子どもの自己肯定感が高まるのかということを具体的にお伝えしています。

 

お母さん業同様、学校の先生は超多忙です。

 

「忙」という文字は、「心」(りっしんべん)が「亡くなる」と書きます。

 

つまり、ひとは忙しいだけでも心に余裕がなくなってきます。

 

 

でもね、私は、「それじゃあだめですよ」とは言いません。

 

だって、先生業は超多忙ですからね。ブラック企業とも言えます。

 

特に師走ともなると、、、、超多忙を極めます。

 

そこで!

 

先生向けの講演会では、子育て相談同様に、先生方が今日からすぐに出来そうなことを提案しています。

理想論を言っても始まりません。

 

・ちょっとした声のかけ方

・ちょっとした話し方

・ちょっとした承認の仕方

 

このあたりが変わってくると・・・子ども達がぐぐっと変わります。

 

人は、「そのひと言」でやる気になり、「そのひと言」でやる気を失います。

 

私は、ひとりでも多くの子どもたちがやる気をもって過ごせるために小学校・中学校の先生向けの講演してきました。

 

愛知県の先生方ありがとうございました!

 

 

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●ココロ貯金が世界中に広がりました!

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

先日、スカイプをつかった「ココロ貯金」ベーシック講座を行いました。

 

なんと!東のパソコンに世界各国の子育てママが参加されました。

 

私を含めて計5人の内、日本在住は2人。

 

シンガポール在住、アラブ首長国連邦、アメリカ、そして日本。

 

でね、お国は様々ですが、どのママも共通点がありました。

 

それは、、、「子どもをよりよく育てたい」という思いです♡

 

じつは、海外在住の日本人ママさんは、子育ての悩みがたくさんあります。

 

・海外に住んでいても日本語を知って欲しい

・海外に住んでいても日本の勉強をやって欲しい

・海外に住んでいても日本の習慣・文化を知って欲しい

 

いつか日本に戻った時(戻らない場合でも)、日本の勉強、日本の習慣になじんで欲しいと思います。

 

とはいえ、子どもがデキル学習量はそんなに多くはありません。

 

そのため、子どもを怒ってばかりにやりやすいんですね。

 

日本では当たり前のように行われる検診もないところもあります。そりゃあ、不安になります。

 

■シンガポール在住ママより


その際は大変お世話になりありがとうございました。


これまで何度も講座を受けたいけど海外で受けられない…と残念に思っていたので参加できて本当にうれしかったですし、良かったです。


先生のブログやテキストなどで自分なりに「ココロ貯金」について学んでいたのですが、直接先生からレクチャーを受け、ちゃんと腑に落ちた感覚になりました。


そして「ココロ貯金」は、何を置いても大きなポイントだということが改めてよく分かりました。


日本をはじめ、いろいろな国のママさんたちと繋がれたのも貴重な経験でした。


住んでいる国が違っても、子育ての悩みは共通だということがよくわかり、自分だけじゃないんだという気持ちになれました。


【小3の息子】
・甘えてくるがままにする
→ これまでは抱き付いてきたりチュッチュしようとしたりすると、「いい加減そういうことはやめなさい」と言ってあまり相手にしなかったのですが、受け入れてあげました。

 

すると、安心した嬉しそうな表情をします。


赤ちゃんみたいでかわいかったので、うっかり赤ちゃんと言ったら怒られましたが。。。

 

・嘘をついていることを追及しない
→ 尻尾をつかんだのですが、追い詰めたくなるのをグッとこらえ、でも、「ばれてるよ」のアピールはしておきました。


すると、嘘を認めはしませんでしたが、一瞬ギクッとした顔をしました。

 

・「やる気を引き出す言葉」を使ってほめる
→ 「先生がここをほめていたよ」「算数でそういうふうに考えられるのは素晴らしいね」と、具体的な事例をほめました。

 

すると満面の笑みで照れた後に、「よーし、もっと〇〇がんばろっと!」と張り切っていました。

 

【3歳の娘】
難しい言葉がけはまだあまり理解できないと思うので、「大好き」と「抱っこ」を増やすようにしました。

 

これはこの数日ではなく先週から意識的に増やしてみたことなのですが、心なしか、聞き分けがよくなってきたように思います。


これまでは自分がこうしたいと思ったら、なかなかその主張を曲げませんでした。

 

それが、この1週間ほど、場合によってはこちらが拍子抜けするほど言うことを聞いてくれることが増えました。

 

アラブ首長国連合在住ママ

 

海外に居ながら、直に東先生のお話をお伺いできるなんて、本当に本当にラッキーでした!まだ感動冷めやらないです。

 

こちらでの生活も5年近くになり、日本からの情報はネットに頼るしか無く、日本なら必ずある役所の1歳半検診や3歳検診すら一切受けずに3人を育ててきたので、不安がありました。

 

ママ友同士の情報交換も貴重ですが、一段上の専門家の方からのお話を聞かせて頂けたのは本当に勉強になりました。

 

あれから3日間、真ん中の次女に特に気を付けて過ごしました。

 

いつもは私自身の気まぐれでやったりやらなかったりだったのですが、夜寝る前は必ずハグするようにしました。

 

また、お風呂の後、パジャマを着ずに走り回っているときはいつもは怒鳴ってましたが、なるべく注意程度に怒らないようにしてパジャマを着せてあげました。

 

たまに自分から私の頰にちゅーしてきたり、3番目とはいつも喧嘩を吹っかけるばかりなのに一緒にある程度遊んだり、珍しい現象が少しありました。

 

次女は癇癪があり、3人の中で特に次女に注意して、配布頂いた資料を時々見直しながら育児をやっていきたいと思います。

 

アドバンス講座も絶対に受講したいと思います!すぐにでも受講したいくらいです。

 

ご案内頂けるのを首を長くしてお待ちしています。

 

よーし、また東さん頑張りますね。

 

スカイプは、日本はもとより世界中の方と通話料無料でお話が出来ます。

 

しかも!お互いのお顔を見ながら話ができる便利なものなんです。

 

電話相談は、1対1ですが、スカイプ講座は参加者全員がおしゃべりしあうことができます。

 

【スカイプ】

ハート サーモンピンク「子どものやる気と能力開発ワークショップ」

点鈴森あかりインストラクター 12/13(火)

  ・発達凸凹さん子育てサポート&家庭学習サポート専門家

点佐藤米夏インストラクター 12/16(金)

  ・きょうだい育て、小学校受験専門家

点外間よしこインストラクター 12/19(月)

  ・乳幼児期・プチ反抗期の子育て専門家

点福枝英子インストラクター 12/20(火)

  ・プレ思春期対応専門家

点照屋建竜インストラクター 12/23(金)

  ・発達が気になる子、イヤイヤ期対応専門家

 

【スカイプ】

ハート サーモンピンク「「ココロ貯金」入門講座」

点鈴森あかりインストラクター12/10(土)~【残わずか】

  ・発達凸凹さん子育てサポート&家庭学習サポート専門家

点外間よしこインストラクラー12/13(月)~

  ・乳幼児期・プチ反抗期の子育て専門家

点照屋建竜インストラクター12/11(日)~

  ・発達が気になる子、イヤイヤ期対応専門家

 

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●「子どもがかわいそう」は、ママ自身の課題。

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

子育てをしているとこんな気持ちになることはありませんか?

 

 

・子どもがいじめられたらかわいそう

・子どもが受験に失敗したらかわいそう

・子どもが勉強についていけなくなったらかわいそう

 

この「かわいそう」は、ママの心模様が大きく影響しています。

 

  

じつは、ママと子どもは見えない糸でつながっています。

 

だから、ママは、子どもがつらい経験をしているのを見ておれなくなります。

 

特に自分が小さい頃にいじめられたり、受験で失敗したり、勉強が分からない経験がある場合は、それと同じ感情を子どもに味合わせたくないと思います。

 

そして、子どもの「かわいそう」感情」に敏感になります。

 

実際にはまだ何も起きていないのに、予期不安として早めに「こうなったらどうしよう・・・」と思うのです。

 

 

ママが子供に「かわいそう」と思う時は、その気持ちは「ママの課題」とも言えます。

 

じつは、この「かわいそう感情」、パパの感じ方とママの感じ方は違います。

 

それは、パパとママが今までに傷ついた経験が違うからです。

 

人は、過去に自分が傷ついた経験については、超敏感なんです。

 

無意識に、これ以上心が傷つきたくないので、早めに予防線を張りたくなります。

 

だから、ママは「子どもがいじめられるとかわいそう」と思っても、パパは「自分で乗り越えないといけない」というように考え方が違います。

 

 

 

ということは、あまりにも子どもに関することで「かわいそう」と思うことは、ママ自身が未消化で終わっていないってことなんです。

 

未消化で終わっていない感情があると、いつまでも子どもがかわいそうと感じます。

 

その場合は、大事なわが子に「かわいそう」と思う出来事が続くことがあります。

 

だから、私は定期的に自分の心メンテナンスとしてセラピーを受けるようにしています。

 

「今日は、このテーマで・・・と決めておかずに受けると、あら、知らぬ間に傷ついていました私」となります。

 

 

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

2つの方法があります!

 

1つは、子どもをかわいそうと感じる自分を味わいます。

 

「あ~、私はいじめられるでき子どもをかわいそうと思っているんだ~」と味わいます。味わい尽くします。

 

それが十分できると、少し自分を客観視できます。

 

客観視できるようになると、その「かわいそう感情」に飲み込まれなくなります。

 

 

 

もう1つの方法は、過去に傷ついたママの心を修復することです。

 

ママがその心の傷を癒しておかないと、さらに子どもをかわいそうと思う出来事が増えてしまいます。

 

子どもは体を張って、ママのトラウマを解消しようとしています。

 

子どもってじつはスゴイのです。

 

 

 

過去のトラウマ解消は、私の子育て相談でも大きなテーマなんです。

 

そこをしっかりとやっていかないと、「子どもの話を聴きましょう」とお伝えしても、「でもね、怒鳴っちゃうんです」となります。

 

だから、いつまでたっても根本的に子どもが変わっていきません。

(セラピーは魔法ではないので、何で傷ついているかをみつめそれを癒すことをします) 

 

そんな私も何度も何度も自分の心メンテナンスとしてインナーチャイルドセラピーをお金を払って受けたり、自分自身で行ったりしてきました。

 

 

私のような対人援助職は、自分のメンタルが不安定で心配事が多いと、お母さんの話を十分聴くことができません。

 

 

 

子育て心理学マスター講座1日目では、「心の仕組み」「インナーチャイルドセラピー」と丸1日かけて行います。

 

講座を開くインストラクターは、自分で自分のメンタルヘルスをいい状態にできないといけませんからね。

 

 

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●子どもは、都合よく大きくなったり小さくなったりします

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

今日は、子どもの精神年齢についてです。

 

 

子どもはね、自分に都合がいいように大きくなったり、小さくなったりします。

 

≪小さくなる時≫

・親に甘えたい時

・妹・弟にママ時間を奪われている時

・疲れている時

・眠い時

 

こんな時には、無意識に精神年齢を下げて、親にココロ貯金を貯めてもらおうとたくらんでいます。

 

ということは、こんな時には、子ども怒っても何も変わらないんです。

 

それよりも、ママの愛情を効果的に言葉と行動で伝えます。

急がば回れです。じわじわと効果が出てきますからお子さんの様子を観察しておいてくださいね。

 

 

≪大きくなる時≫

・お年玉をもらう時

・生意気なことを言いたい時

・自分がしたいことを主張する時

 

特に思春期の子どもは一日の中でも「大きくなったり、小さくなったり」します。

 

さっきまで甘えていたと思ったら、急に「うるさいな~」と文句を言います。

 

まるで家の中にジェットコースターがあるような感じですから、コレ本当に親が落ち着きません。

 

 

 

でね、≪小さくなった時≫には、小さい子どものように接してあげるといいんです。

 

「もう、●歳だよ、いい加減にしなさい!」と言ってもいい加減にはしてくれません。

 

 

たとえば、小3の子どもが「ママだっこ~」と言う時には、実年齢が小3だとしても、心のレベルは小1です。

 

だから、小1と思って抱っこしてあげた方が、この時期を早く脱出します。

 

これをね、ママがブツブツ言いながら抱っこすると、労多くして実が少なくなります。

 

だって、この子どもが欲しいのはママの愛情なんですね。

 

ブツブツでは愛情が伝わりません。

 

 

そんな時には、「大事な子だから抱っこしてあ~げ~よ~」って言いながら抱っこしてあげてくださいね。

 

そうすると、労を使いながら、ココロ貯金を貯めることができます。

 

でね、、、

 

ココロ貯金が貯まると、子どものメンタルが整いますから、不必要にママに抱っこと言わなくなりますよ。

 

 

 

 

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●子どもが「よりよく成長」しているサインとは?

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

子どもは、「家の中の姿」と「家の外の姿」が違います。

 

親が見ているのは、「家の中の姿」です。

 

多くの子どもは、家の中でダラダラしていますから、親にとったら「うちの子これでよくなっているのか!?」と疑問に思うことがあります。

 

 

 

でね、私が子育て相談をする時には、ママが気づいていないくらいの、「小さいお子さんのよい変化」に敏感になります。

そして、その変化をママに言葉で伝えることにしています。

 

そうでないと、ママは子どもの変化がわかりません。

 

親子は心理的にも物理的にも距離が近いからわかりにくいんですね。

 

だから、ママから「へ~、これってスゴイことなんですね」と言われることがよくあります。

 

これが有料相談の価値です。

 

 

 

子どもがよくなってくるとこんな変化を見せだします。

 

・親子の会話が増えてくる

・お手伝いをするようになる

・愚痴・不満を言うようになる

・素直になる

・親がサポートすると勉強するようになる

 

最初は、本当に小さいことですが、この積み重ねで子どもの大きな変化につながります。

 

 

 

残念ながら・・・

 

子どもはよくもなりますが、悪くもなります

 

こちらのやり方が悪ければ、子どもはどんどん悪くなります。

 

子どもは、大きくなれば自然によくなるなんて大きな間違いです。

 

それは、無責任すぎます。

 

 

だから、私はママに子どもの成長サインをわかりやすくお伝えしています。

 

そうしないとママも安心できません。

 

先ほどね、子育て電話相談を受けられたママさんもこんなお子さんの変化が出ていました。

 

・親子の会話が増えてくる

・お手伝いをするようになる

・愚痴・不満を言うようになる

・素直になる

・親がサポートすると勉強するようになる

 

 

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■子どもに困った時には『実年齢を下げる法則』【体験談294】

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

「ママのせいで間違った~」

「これ取って~」

「ママがやって~」

 

って子どもが親に命令する時があります。

 

するとね、ママの心にはモクモクとこんな気持ちが湧いてきます。

 

「自分でしろよーー!!」「デキルでしょーー」ってね。

 

 

確かにイライラすることと思いますが、そんな時には・・・

 

『実年齢を下げてつきあう』と調度いいです。

 

 

親に文句を言う時には、「言うことが5歳」だとしても、「やることは3歳レベル」に下がっています。

 

ということは3歳と思って接するとちょうどいいんですね。

 

手がかかる子は、手をかけて欲しい子どもなんです。

 

特に下に小さいお子さんがいる場合は、「下の子にやっていること」のうちで「上の子にもできること」はしばらくやってあげるといいですね。

 

これ、子どもの心が落ち着くといつまでも言い続けることはないんです。

 

 

 

今日、ご紹介するお子さんは疲れているとグズグズと言ったり暴れだしたり、さらには発狂するほどになっていました。

 

それがね、いまでは爆発回数が激減しているんです。

 

そんなママがやったことはこんなことです。

 

5歳女の子、2歳女の子ママより

 

東さん、大変お世話になりました。

 

うちの娘は気に入らないことがるとオーバーに暴れることがあって困っていました。

 

ココロ貯金を貯めようと思っても、発狂する子どもにはなすすべがありませんでした。

 

でも、お陰様で今では子どもの爆発がぐぐっと少なくなりました!!

 

私が取り入れたことは、子どもが落ち着いている時に、下の子(2歳)にやっていることを、上の子にもやっていることです。

 

娘に「着替え手伝って!」と言われたら、「大事な子だから着替え手伝ってあげるね」とココロの貯金を貯めてから手伝うようにしています。

 

それ以外には抱っこの回数を増やしました。

 

今までは、上の子に甘い顔を見せると図に乗ってしまいそうだったんです・・・

 

でも、よく考えたら下の子ほど手をかけていないとわかりました。

 

子どもって変わるんですね。ありがとうございます。

 

 

 

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●子育てママへのカウンセラー10年続ける方法

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

私は、子育て電話相談を個人でやりはじめて10年です。

 

もう、何人に子育て電話相談をやったかわからないくらいです。

 

学校勤務の時からカウントすると子育てママ、先生、お子さんの相談人数は2万人を超えました。

 

 

私は、子育てママのお話を伺う時に大事にしていることがありません。

 

それは!

 

子育てママを絶対に否定しないことです。

 

私は、本気で「ダメな人はひとりもいない」と思っています。

 

たとえ、「子どもを叩いてしまいます」と言われたとしても、その人がそうするのには、その人なりに事情があると思っています。

 

人は、「理由のない行動」はとりませんからね。

 

 

 

そして、ただただママのお話を拝聴します。

 

人は、言うか言わないかの違いだけで、結構「黒いこと」をやっています。

 

でね、自分がやっていること(黒いこと)は、自分が一番わかりますよね。

 

だから、「自分ばっかり黒いことをやっている」と思います。

 

 

 

子どもをもった女性は、みんな「いい人」です。

 

だから、そんな自分を責めてしまいます。

 

でね、責めれば責めるほど自分のメンタルを悪くします。

 

 

 

私は、最初からあれこれとアドバイスはしないんです。

 

十分に拝聴して、承認した後に、その方に必要と思われることをお伝えしています。

 

でないと人は新しいことをやれないんですね。

 

 

 

まずは、心のデトックスをして、心の中のモヤモヤが減ってきたら、「新しいやり方」を取り入れる気にもなってきます。

 

私の相談を受けられたママのお子さんはどんどん伸びていきますよ。

 

 

12月子育て電話相談は、こちら↓です。

12月子育て電話相談 

 

 

 

 

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●夫が子どもを怒鳴りすぎます!どうしたらいいでしょうか?

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

今日は、こんな質問をいただいたのでお答えしますね。

 

【Q】年長組男の子ママより

 

私は東さんが言うココロ貯金を子どもに貯めるようにしています。

 

おかげさまで、最近息子が私に対して素直になってきています。

 

やっぱりココロ貯金で子どもは変わるんだなと実感しています。

 

 

ところが!

 

わが家の夫は、私が貯めたココロ貯金をガサーと漏らすんです・・・

 

「お前(息子の名まえ)がバカだからダメなんだ!どうせお前は何をやっても無理なんだ」とダメ出しばかりします。

   

 

私は夫に「それがよくないよ」と言うのですが、「お前(母親)がそんなことだから息子が悪い」と言われます。

 

一体私はどうしたらいいでしょうか?

 

【A】東ちひろより

 

年長組男の子ママさん、息子さんにココロ貯金を貯めていらっしゃるんですね。

 

素晴らしいです!

 

ママの関わりがよくなっているので、息子さんが素直になってきていますよね。

 

まずは、ご自分をほめてあげてくださいね。これでOKです。

 

 

 

さて、パパさんが子供にダメ出しをしちゃうとのこと。ママとしたらパパのダメ出しを何とかして欲しいしいですよね。

 

さらに、ママがパパにご指摘すると「お前が悪い」と言われちゃうだからつらくなってしまうことでしょう。

 

 

 

さて、子育て中はパパを変えることにエネルギーを注ぐよりも、ママが今出来るココロ貯金を子どもに貯めておくことにエネルギーを注ぎましょう。

 

ママのエネルギーは有限です。

 

パパを変えることに力を注ぐよりも子どもにココロ貯金を貯めておくといいですね。

 

 

 

でね、、、ママの姿をパパに見せておいてください。

 

「あなたもこうしなさい!」と言われるとパパはご立腹になります。

 

ただパパにママの子どもへの関わり方を見せておきます。

 

 

 

じつは、パパは自分の子どもへの関わりが悪いと認めたくはありません。

 

だから、「ママのやり方が悪い」と言います。

 

 

 

でもね、ママの子どもへの関わりがよくなると(ココロ貯金を貯める)最初に子どもが変わってきます。

 

そしてね、子どもが変わってきたら、パパの文句も減ってきます。

 

パパによっては、だんだんママのやり方を取り入れるようになることもありますよ。

 

これは、「パパの巻き込み作戦」です。

 

今、ママの子育ての腕があがってきていますからね、この調子でやってみてください。

 

子育て応援していますね。東ちひろ

 

ラブレター【無料】アメブロ子育て相談はこちらからです

 

 

 

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★【アメブロ無料子育て相談】始めます!

 

こんにちは、東ちひろです。

 

 

この度、「アメブロの記事内」にて「無料の子育て相談」を行うことにしました。

 


 

「いったい、どうしたらいいの?」

 

「怒鳴っても効きません」

「もっと子どもを変えたい」

 

という方はアメブロ右側にある「メッセージを送る」 に入れておいてくださいね。

 

ゆっくりとしたペースで対応させていただくこと、すべての方の対応が難しいことをご了承願います。

 

 

【1】きょうだい全員の年齢と性別、そして、その中でどのお子さんが気になるかをお知らせください

※相談回答では、年齢と性別を若干変えて掲載することもあります

 

【2】どんなことが気になりますか?具体的にお知らせください。

 

【3】いつ頃から気になっていますか?

(例:下の子が生まれてから、入園してからなど)

 

【4】外(幼稚園・学校)と家の中では様子が違いますか?

(家ではやんちゃを言うが、幼稚園ではおりこうさんなど)

 

【5】今までにママが試みたことは何かありますか?

(怒鳴らずに話をしてみた、抱っこの回数を増やしたなど)

 

【6】東は、改行なし、句読点なしの長文メール読解が苦手です。

(どうか、はじめての人(東)にもわかりやすい文面で内容をお知らせください)

 

【7】「誰が何なのか?」という主語を必ず入れてくださいね。

(「いつも怒ってばかりです」だけだと、怒るのがママなのか、お子さんなのかがわかりません)

 

≪お願い≫

 

・相談は、全員の方の対応はしかねます。

 

 

・いただいたメッセージを若干リライトして「質問項目」とさせていただきます。いただいたメッセージを原文のままでは掲載しません。

 

 

・早急な対応はできかねます。

 

お急ぎの方、お子さんいにぴったりあった対応方法を知りたい方は個別の子育て電話相談 (有料メール相談は終了)ごご利用ください。
 

 

【電話相談】

~子どもの変化が実感できる!~

ママがハッピーになれる♪子育て電話相談
 

【体験ママの声】

体験ママの声(1~100)

体験ママの声(101~120)

体験ママの声(121~140)

体験ママの声(141~160)

体験ママの声(161~180)

体験ママの声(181~200)

体験ママの声(201~220)

体験ママの声(221~240)

体験ママの声(241~260) NEW

 

【メルマガ】(2000人のママが勉強中)

~ブログよりも優先的にお得な情報を配信~

「伸びる子のママになる!絶対に知っておくとよい12の秘訣」

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~東メソッドを伝える講座講師を養成します~
「人気子育てカウンセラーになる12の極意」

 

【フェイスブック】(700人のママが、実践中)

~子育ての怒りと不安が減る!~

「ママほめ」(秘密)

【DVD】~具体的ですぐに使える!~

「3・4・5歳児のやる気と自信を引き出す方法」

「勉強好きの子どもを育てる5つの方法」(低学年編)

「子どものやる気と自信を引き出す方法」(高学年編)

 

【テキスト】(基礎編)

~伸びる子を育てる基本のキ~

「ハッピーママの子育て心理学」

 

【テキスト】(応用編という名の打開策)

~怒る以外の方法で子どもを育てる~

「60日で怒らないやさしいママになる方法」

 

【東ちひろがマンツーマンで教えます】

~東ちひろの手のうちを直接伝授~

子育てアドバイザー講座

 

 

 

 

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●12月子育て電話相談募集開始です

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

本日から12月の子育て電話相談を受付開始します。


≪12月の子育て電話相談日≫

 

【第1候補】12月6日(火)と12月20日(火)の2日間

【第2候補】12月13日(火)と12月27日(火)の2日間

【テキスト特典相談】12月26日(月)
※テキスト購入後2か月以内にお申込みください。

 

「しあわせになれる♪子育て電話相談」
~たった1回の電話相談で子どもの変化を実感~  

 

■『タイマーを使って家庭学習をするようになりました!』

 

≪小6女の子ママより≫

 

私は3年前に東さんの電話相談を行っていました。


その頃は、娘のかんしゃくがひどくホトホト困っていたんです。


おかげさまで今ではすっかりかんしゃくの影をひそめ、最近はタイマーを使って家庭学習をするまでになりました。


私は、東先生がNHKの「あさイチ」に出演されたのを見て、なつかしくなって久しぶりに電話相談をお願いしたところです。


久しぶりの電話相談では、当時から比べると驚くほど娘が成長していることを再認識しました。


当然、泣き叫ぶことはありませんし、転校後もお友達とのトラブルがほとんどありません。


子どもが落ち着いていると、アレもコレもよくなるのですね。


久しぶりに子育ての進捗状況をチェックできてよかったです!

 


「しあわせになれる♪子育て電話相談」
~たった1回の電話相談で子どもの変化を実感~  

 

※お申しこみ後に事務局より日程調整のメールが送られます。

そのメールに返信しないと受付されません。

 

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