木村功商店の船小屋に収まる3人
早速牡蛎を焼いていく
牡蛎は焼けてくると 長細い端の方から 熱をもったエキスを吹き出すので
このように 横向きに並べて焼く
最初に焼くのは貝殻が平たいほう
ある程度焼けたら 丸いほうにひっくり返すと
丸い貝殻が 身の受け皿になってくれ 牡蛎のエキスも溜まるので より美味しく楽しめる
焼けるのを待つ間 カキフライと春巻きを齧りながら ノンアルコールビールをちびりと
地元で栽培されている 中島菜を練りこんだうどん これも美味
そして 牡蛎ご飯
焼けた牡蛎を頂くと 海の味ですね
しょっぱさと旨味と熱さで ホフホフさせながら頂く
真ん中のつるりとした外観の牡蛎は「能登しずく」という新しい養殖方法で育てられたもの
従来は 海の中のロープに種を付けて 吊るして育てる方法
そのしずくは 篭の中で育て その篭も時々ひっくり返すので 貝殻が丸い形になり付着物も着きにくい
写真上が 従来の養殖方法 下が能登しずく
わたしには 何方も美味しく食べ比べてみなければ 味の差もわからない(同じ種類で養殖方法が違うだけなので)
敢えて 差を感じるとすれば 従来の方は野性味があって 能登しずくは上品な食感・・・かな
牡蛎は一人20個
自称牡蛎好き
えりにゃ様は 自前でポン酢などの調味料も持ってきて 味変を楽しんでおられました
私もポン酢でも頂きましたが これもイケる
最後は 能登カキアイス

これが 食後に合うんです
そして 木村さんにイロイロ質問 えりにゃ様
美味しいものって 食べるだけで終わらせないで その背景も知ることが楽しみの一つ
さすが 牡蛎好き
私も ここにえりにゃ様が 来てくれること自体が 嬉しい
なんだかんだで 2時間近く滞在
カキの育った海 七尾西湾を眺めながら
流して
交通量の少ない 海岸道路
能登島 上陸
折角ですから 能登の風景も少し楽しんでいきましょう
にほんブログ村












