あきべや☆鉄

の「あき」さまから こんなコメント頂きました

 

第2ヒントの写真左側に
食堂絹があります(*ノ´∀`*)ノ🍜🍚

 

あきさんの レポした記事

 

能登半島地震と能登半島豪雨の甚大な被害の後も 食堂を続けられているのが「食堂絹」

 

昨日の第2ヒントの写真の前に撮影したカット

柳田方向から曽々木に抜ける県道6号 町野付近

 

看板がでています 県道40号と交差する 集落の中心の辻

手前に川に掛かる橋が見えます

 能登豪雨の時 この川が氾濫して 付近は洪水

 

道路沿いには家並みが密集していましたが 洪水の被害からの公費解体で多くの家が更地に

 

バス停の付近はかろうじて家が残ってますが この辺でも地面から1.2mの冠水

 

 

そして 第2ヒントの写真

ここだけ 見ると 被害は少なさそうに見えますが 1.2m冠水してます

 

この写真の左に入ったところにあるのが 食堂絹

女将さんが ワンオペで切り盛り

 

 

メニュー表は 街の食堂といった感じで

 

 

 

新聞切り抜き

町野の復興「食」で支える 唯一の飲食店「絹」2度の被災も奮闘 解体業者、ボランティアに感謝「できることやる」

 

「絹」の店内に立つ堀井絹子さん=輪島市町野町で

 能登半島地震と能登豪雨により甚大な被害を受けた輪島市町野町の中で唯一、営業している飲食店がある。町中心部にある「食堂絹」。弁当も配達し、解体業者やボランティアらにとって、なくてはならない存在になっている。 (上田千秋)

 「地震の後は何も考えられない状態だったけど、弁当を頼まれたので『じゃあ、やろうか』と思った」。1人で店を切り盛りしている堀井絹子さん(68)はこう振り返る。

 地震で店の柱がゆがみ、扉は閉まらなくなった。中規模半壊と判定され、少しずつ修理を進めていた2024年4月、同町で仮設住宅を建設する業者から「昼食の弁当を作ってくれないか」と依頼を受けた

 

メニュー表

値段も良心的 近くにあったら通っちゃいます

このような 被害に遭いながら 食堂が続けられるって 凄いこと

 

 

 

国道 曽々木の 今新さん (昨日撮影)

地震前 利用させていただきました

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刺身やアナゴ天が美味しく

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窓からの景色も良く能登の風情を楽しむには良いお店

 昨日通りがかると建物は残っていますが お店を再開している気配がないのです

 

曽々木から真浦に抜けたところにある滝見亭さん

ここも 営業している気配なし

 建物は残ってますが 他の周りの建物は豪雨の土砂災害被害で 今は更地

 

かつての 能登ツーリングなどで使わせてもらいました

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刺身定食 包丁さばきも繊細で たらの子付けがあるのが嬉しい

 

一方 大川側にあった とねさん

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フグの天ぷら丼が名物

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ここも 駐車場にぺんぺん草が生え 営業している様子なし

 

実は 地震や水害だけじゃない能登の現実

 

潮カフェさんのインスタ

 

 

 

お客さん多く訪れる 人気店でしたが 能登半島地震以前に人手不足により閉店

 

 

どのお店も出来れば復活してほしいのですが 現実は厳しい

 

 

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