あきべや☆鉄

あきべや☆鉄

鉄に、食に、(秘)に・・・

レッドアローが踏切通過ちう新幹線アセアセ

 

写真の手前の柿の木は

三本柿立ち上がる

 

少し移動ペンギン足あと

 

西徳寺

 

四季桜桜

 

11月と3月の2回満開になるという

 

もう花は終了してて葉桜でした

一輪は咲いてたけれどキョロキョロ

 

辻徳法寺ペンギン足あと

 

ここにも三本柿無気力

 

親鸞聖人が食べた柿の種

らしい凝視

 

巨大なケヤキペンギン足あと

 

~は後にして

 

先に三島神社神社

 

のお花見桜桜

 

ニコニコ

 

 

参拝拍手

 

ここのおみくじは20えん

 

だけれど、お正月に大吉引いているので

 

今回はパスペンギン足あと

 

大ケヤキ

 

に絡みつく化藤

 

天然記念物

 

藤の木の怖さよ驚き

 

ケヤキが嫌がってるように見えます

 

 

三日市さん家を出ておよそ1時間半ペンギン足あと

 

電鉄黒部着花

 

次の列車は無気力

 

22分後宇奈月温泉行き

 

その前にチュー

 

アセアセ

 

春のくろワン駅目

 

コンプリートまであと12駅

 

待合室内

 

お忘れもの板ニコニコ

 

で、なにか掲示してあるので見てみたら凝視

 

 

地域鉄道存続に関する課題資料でした

 

内容が多すぎるので一部のみ抜粋

 

北陸本線の路線計画では

愛本橋付近へ大きく迂回するルート案も存在していたらしいびっくり

 

現黒部市内の地鉄路線は、大正11年、黒部鉄道として創業

国鉄線三日市駅(現黒部駅)から分岐する形で海側へ石田港線

山側へ黒部鉄道本線として開業しました

 

開業頃の三日市駅構内配線図

上部に石田港線、下部に黒部鉄道本線が繋がっていて車庫も確認できます

 

昭和9年時刻表

石田港から宇奈月まで黒部鉄道線が延びています

 

その後、昭和11年に富山から延伸してきた現富山地方鉄道本線が

西三日市(現電鉄黒部)まで接続し現在の地鉄本線が完成

昭和15年に重複区間となった石田港線が廃止

国鉄黒部駅へつながるルートは黒部支線として残りました

 

そして昭和44年、国鉄との接続線となっていた黒部支線が廃止

これにより市街地と主要駅が分断されてしまう結果に

 

読み進めていくと、反面教師事例が・・・

とある県のとある観光地Aとなっていますが

なんかとても見覚えのある写真が

 

展示資料はその後、昭和44年に廃止した黒部支線の

国への営業廃止申請書類が展示

 

実は今の地鉄輸送人員と比べても、廃止区間だけでもはるかに多い凝視

 

ただ

利用者数が減ってるよね

代替ルートがあるよね

だの

 

赤字である理由だけで廃止に向かっていた凝視

 

鉄道収支の損得勘定だけで

経済波及効果、都市計画については考慮されていなかった