奥能登の外浦側に位置する「道の駅 すず塩田村」
日差しが強く暑い日でしたので 塩田では体験者も加わって潮の天日干作業
当初はこのまま外浦側を能登の先端「狼煙」まで行く予定にしていましたが
時間が押しているのと
暑いので早めに今日の宿にチェックインしたい
ので ここからショートカット
スズの市街地にある スズレコードセンターへ
この写真を撮った直後に この日受付担当のお姉さんに
「ここは駐車禁止」とご指摘を受けまして
写真奥のPと書いてある方へ移動
Pの場所も4輪だと2~3台分しかスペースがないので 4輪で来場する方は 近くの道の駅「すずなり」に停めて歩いてくる方が無難かも・・・
この日は 奥能登マッチ展 が開催
マッチといえば 昭和のお店には必ず置いてあった名刺代わりのアイテム
お店ごとのデザインは今見ても楽しい
我々が小僧の頃は 手軽に貰ってれたので ライダーは必要なし
私は 基本ケチなので最終的に煙と灰になってしまうタバコは吸わずインベーダーゲームもやらず
小僧時代は有り金はバイク免許取得とバイク購入に貯めてましたが それでもマッチは身近な存在
部活サボって街に繰り出し 喫茶店でコーヒーシバいてマッチは貰って来る
今でも マッチを擦って火が灯る瞬間の火薬の匂いは懐かしさを感じる
曽々木海岸の今新さん
ツーリングでも利用させていただきました


外浦海岸を 輪島から珠洲に直後にある滝見亭さん
そのデザインは垂水の滝
冬は季節風が滝の正面から当たり 滝から流れ落ちる水が逆流 初冬は波の華の名所

逆流する滝 海岸のモコモコした物体が 大量の波の華

ここのご飯も美味しいのです
店は再開していますが まだ復旧途上
1960~70年代の見附島
見附島は珪藻土で出来た 柔らかい地質の島
浸食や地震の影響でだんだん小さくなっていっています
写真にタライ舟が写ってます「佐渡との交流の名残り?」
・・・とありますが
昔は珠洲の港から 佐渡へ渡るフェリーもありました

今では信じられない光景
それに 弘法大師が佐渡から能登へ海を渡り 最初に発見した島が「見附島」であったとの伝説
写真に「真浦」とありますから 先ほどの滝見亭の近く
写っているトンネルは旧トンネル

映画「不敵に笑う男」のロケ地

地震後の風景
付近のバス停 垂水停留所
バスの時刻表に注目
昔はこんなにバスの便が多かった
今の真浦バス停は 一日一往復
かつて 有った国鉄能登線(穴水~蛸島)
凄い賑わい
当時の若者 禄剛崎というお店は 私の記憶にない
地震後に更地になってしまった ショッピングセンター「シーサイド」
残念ながら 過去の栄光に
昭和のバイク カワサキW1S(1968~1970年)に跨る 一文字様
レコードセンターのお姉さんのお叱りがあったにも かかわらず メンタル強くここを見学したのは
私と一文字さまだけ
にほんブログ村















