福井プラホビーコンテスト
とにかく多数の作品が並べられているので ジャンルやスケール
関係なく 写真を撮った順から並べて行きましょう
アニメ動画 天空のラピュタ 一場面
背景のトロッコ列車まで再現
ウルトラセブン
建物も昭和なタイル仕上げ
ドイツのユンカーススーツカ JU87
機関砲を搭載して 空から地上を攻撃

強力な装甲を持つ戦車も 上面だけは例外で装甲は薄く
上空からの攻撃には弱い
戦争末期に登場した 陸軍 4式戦闘機 疾風
戦後 アメリカ軍がテストして その性能にびっくり

中島飛行機創業者 中島知久平
戦後A級戦犯として裁かれるも 単に飛行機を作っただけですから無罪
でも いろいろストレスが有ったのでしょう 65歳で死去
会社としての中島飛行機は解体
ドイツ メッサーシュミット BF-109
戦中のドイツを代表する戦闘機

模型で見るとわかるんですが 翼の面積が小さい
これは 速度や上昇力を重視した設計
しかしながら 前縁スロットという 翼を採用

いざという時にこれで 揚力を増して 旋回性をアップする
日本機は旋回性や航続距離を重視して翼の面積が広い戦闘機が多い

陸軍の隼や海軍の零戦など
一部 速度重視の戦闘機もあり

陸軍 鍾馗
大戦当初は扱いにくいと不評でしたが のちにB29迎撃で活躍
問題の旋回性ですが ドイツの航空技術者曰く
先ほどの「BF-109より鍾馗の方が優秀」という評価
その小さい翼で旋回性を向上させた要因は 蝶型フラップという装置

フラップを空戦の旋回時にも使うだけでなく 後方に飛び出すことにより
翼面積を増やすことで 揚力も増える
これらの技術は今でも旅客機で採用されており

前縁スロットはスラット
蝶型フラップは もう当たり前に フラップと云う呼称で空の安全に貢献
旅客機の翼近くの席にに乗る機会があれば どのように動くか観察すると面白い
6分あたりで フラップが下がると同時に少し後方に延び 速度が落ちても
揚力を確保
ミニクーパーと思ったら「オースチンセブン」という車名
調べてみたら ミニクーパーのOEM版の様な車で
車体はほぼ同一

オースチンセブン実車

ミニクーパー実車
ミニクーパーと云えば 英国映画

ミスタービーン
ある意味すご~い カーアクション お暇ならご覧ください ↑
こんなに短い編成があるのか調べてみたら
これは模型様にで短くデフォルメされたもので
実車はこんな感じ

ボンネット型特急の気動車
チェコの国旗を側面に描いた砲のない戦車
塗装は錆止めを塗ったままの未完成
街灯は倒れ これは何の場面なんだろう?
と調べたら
こんな写真を発見

やっぱり 砲のないチェコの戦車
これ 第二次世界大戦が終わった直後
チェコ市民による独立部隊
チェコ大戦直後にはナチスに占領され チェコ製の戦車もドイツのハーケンクロイツが描かれ ドイツ軍の戦車として運用

戦後 ナチスの手か離れ 未完成の自国戦車を工場から奪い
独立部隊を編成するも
すぐにソ連(ロシア)に蹂躙されるという 悲しい歴史

模型から 知る歴史
チェコ製 ドイツ軍戦車 ヘッツアーも 作品の中にありました
小さい車体の戦車ですが
運用方法によっては ソ連の重戦車も撃破
軽くてコンパクトな車体は戦後も山の多いスイスの軍隊に採用され
活躍
この辺は 山が多く道路も狭い日本で 最近採用された
![]()
16式機動戦闘車の経緯に似ている












