能登町の穴水寄り
漁港の町 鵜川

ここで 毎年執り行われるのが にわか祭り
2018年 鵜川

にわか祭りの特徴は 写真の様な「袖キリコ」が街を練り歩き

合計9基ある袖キリコには武者絵が描かれる

題目は広域で 写真は桃太郎

加藤清正の虎退治
キリコの反対側には アニメがモチーフの絵も

子供たちにも馴染みやすい
2019年

赤穂浪士

薩摩藩士 桐野利秋
夜8時から花火が上がり

この後 祭りは深夜までキリコが街を練り歩く
2020年~2022年 コロナで祭りは 休止
復活した 2023年

悪疫退散 源為朝

加賀友禅の染め物作家が描いた 武田信玄

そして 再び 加藤清正

2024年 正月に能登半島地震が襲った年

鵜川の地震被害も大きく 街中はまだ撤去されない瓦礫の山

そんな中で キリコは3基に減らしながらも 祭りは執り行われる
2025年
キリコは 9基に復活

モチーフは古事記

遊び心も忘れずに 武者絵の反対面は キャラクター

ちいかわも・・

ちいかわって ストーリーがシュールだったりして 現在労働者の悲哀を可愛いキャラに映しこんでいる・・・💦
子供はどう感じるんでしょう 💦💦

ということで 午後から鵜川に祭り見学に出かけます
夜も帰りがおそくなりそうなので 今日は早めの記事投稿
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