昨日の続き
ザッパーロクハン
ブレーキはWデスクに健康シテ キャリパーがロッキードの対抗ピストンなのが渋い
エンジンヘッドにはビックフィンが追加
後付けで エンジンに装着して 表面積増やし

エンジンの冷却効果をねらったモノ
BOP's美容室さんが アルミ板から切り出して 自作している記事がありました
このまま製品化できるほどの綺麗な仕上がり
マンネンNA的には この程度

適当な端材をくっつけただけ
でも走行中触ると かなり熱いので気休め程度は熱を放熱している・・・気がする
W1界隈などで よく見かける アルミ洗濯ばさみ

エンジンの熱が熱伝導でアルミ洗濯バサミに伝わり 表面積で熱を放出 ・・というシナリオですが
洗濯バサミが風を遮り放熱をむしろ阻止しているという話もあり
実際のエンジン油の温度を目に見えるほど下げたという話は聞かない
これは既製品 CB-FOUR系のタペットカバーにフィンを付けたモノ

製造元のキジマさんのページを見ると 「ドレスアップキャップ」 という名称で カッコよく魅せるためのパーツという位置付け
放熱効果については それほど宣伝していない
オールドトライアンフで見かける エキパイフランジビッグフィン

存在感抜群でマフラーのドレスアップに最適!! ・・・との宣伝文句なので これもカッコ良くのパーツ
「放熱効果も期待出来ます」とは 書いてありますが「冷却効果はあります」とまで断言していない
・・・というのは エンジンの熱って燃料が爆発するシリンダーとその上のヘッド 下のピストンが熱を持ち高温
ピストンの下側とヘッド周りはオイルが冷却
そのオイルはオイルパンや車種によってはオイルクーラーやドライサンプのオイルタンクで冷える構造
人間で熱射病に掛かったら 多くの血液の流れる頸動脈を冷やせ と言います
同じようにバイクのエンジンの場合 オイルの流れから遠い部分で表面積を増やしても 冷却効果は低いので
フィンの先っぽに取り付けるビッグフィンって どうしも冷却効果は限定的になってしまうんです
新潟県警の展示ブース
白バイ CB1300P 消耗の度合いが大きい特錬の練習用には新車では勿体ないので すこしコナレタ車体を使用
(一般的には古参の隊員が新車を優先的に乗りますが)
CB1300Pの場合ウィンカーが大きいのが型が古いタイプ 展示車がそれで コナレタ車体
つまり 展示の案内をしてくれている白バイ警官は特錬または特錬候補の白バイの中でも「上手い人」です

写真は石川県警ですが 特錬で全国白バイ大会に抜擢されたライダー
乗車するのは新車じゃないCB1300P
そんな白バイ見える範囲ですが
ハンドルセッテング
レバーはこの位置なのは納得ですが ハンドルが思たより手前に引いたセッテング
CB1300は車体がデカイので 多少手前にしないとハンドルが遠いけど・・・
私の場合 フロントフォークと並行か少し起こした感じのセッテングで落ち着いています

個人的にはこれが操作しやすいのですが ハンドルセッテング自体何か基準でもあるのでしょうか?
展示自体は ホノボノとした風景
上側の88が古い2桁のナンバー
三菱 GTO のパトカー
GTOの生産が 1990~2001年ですから 古い車両
一般的なパトカーなら 10年位で減価償却して廃車ですが このGTOは珍しいので いまでも展示用のパトカーとして現役
4輪駆動 マニュアルミッション
古い車両ですが綺麗
今となっては GTO の文字がカッコいい
こちらは 一般的なトヨタクラウンのパトカー
切符切られたり逮捕されたりじゃなければ 乗り心地は良い リアシート
糸魚川名物 あんこう鍋& あんこうのから揚げ
深海に澄むあんこうは良質のコラーゲン
もちろん美容にもいい
白身さかななので アッサリ目の風味 上品な旨味
汁が美味い
から揚げの方は うま味が凝縮& 口の中でとろける
食いたいと思った方 7~8月は底引き網が禁漁なので 秋まで待ちましょう
でも 糸魚川ブラック焼きそばは 夏でも美味いから
是非糸魚川へ そこんとこヨロシク!
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