糸魚川市長とチアリーディングチーム
最初演技は年少クラス
リズムにのって踊る姿は 可愛らしいです
これ 私がやったら 踊りを覚えるのでさえ苦労しそうだし 息が切れて動けない
・・・なにより見苦しい
〆は 組んでの開脚ポーズ
補助はついていますが 実際やるとバランス感覚が必要
相撲界でも

これだけで観客を喜ばすことが出来る 琴栄峰
体幹が鍛えられ 尚かつバランスがイイのでしょう まだまだ上に番つけを上げそうな気配
最後は組んでポーズ
動きの中で美しく決めるには チカラもバランスもリズムも必要
そして 観客の前で演舞するわけですから 緊張に対するメンタルも鍛えられる
次は 大人の部
華やかなのはもちろんですが
ここまで飛ぶのには驚き
そして バク転
もう 体操の床運動レベル
高いトコロでのバランスも見事
全国大会出場の技を堪能させていただきました
バイクも基本的にはバランスの乗り物
バランスの究極はやっぱりトライアルですかね 写真は世界チャンピオン トニーボウ

今の高校生は3無い運動で在学中はバイクに乗れないのが普通
(普通といいながら免許は取れるのに学校で禁止されるのは人権無視と思うのですが)
そんな 環境で将来 バイクコンペ界隈で活躍したいなら
わたしが見てきた範囲では 体操・柔道 経験者はトライアルでは上達が早い
いずれもバランスが重要な競技ですから 応用が効くのでしょう
チアリーディングもバランスや体幹が鍛えられるので 良さそう
似たような事例では ボクシングの選手は卓球も上達が早いとか
・・動体視力と手の振りが重要という共通点
最近のトライアルに関しては
バイクトライアル(BTR)出身の選手がトップでも活躍していることが多いです

競技形態が似ていますから
何れにしろ 若い時に身体を動かしておけば 大人になってやりたいことが出来たとき 応用が利く
さて 駐車場に戻りましょう
カワサキ Z650LTD ザッパー650ベースのアメリカン
いわゆるジャメリカンという ロードモデルをベースにプルバックスタイルにアレンジしたモデルで こいつとXS650スペシャルは 例外的に今でも人気

XS650スペシャル
基本的にノンビリ走るバイクですが その気になれば速い(発売当時)
スズキGT750 B5型 1975年
2ストエンジンメーカーだったスズキの 2サイクル大型車の集大成
レストアされたのか 綺麗な仕上がり
他のイベントでもお見掛けした CBX1000
綺麗な状態を維持しながら 現役も長そう
エグリマッハ 500SS
そういえば 当時 ハブにリボン?
流行りましたよね バイクでも自転車でも
これを付けておけば ドラムの外側が汚れないという 優れモノ
久しぶりに見ました
正式名称は「カラーハブ毛」と言うらしい
・・・今でも売っているのかな?
これも綺麗なZ2
フレームなんか新車より綺麗
おそらく 全バラしてパウダー塗装 と手がかかって
お金に余裕があれば 私も真似したい
Z1R 1型
どのバイクも綺麗な状態を維持
Z750GP
これも ザッパー系のエンジン
このバイクはキャブに戻してありますが 確か国産市販車初のインジェクション搭載
こんな感じで 旧車も多い 駐車場のバイクを見て回るのも楽しい 糸魚川
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