のとツーリング 一日目に
オイルクーラーがバンクして オイルが駄々洩れ GX750

この時は オイルクーラーからオイルのホースをバイパスしてしのぎ ツーリングは続行
時間は遡り 2018年 真夏の東北ツーリング

この時 渋滞路でなんとなく エンジンが熱ダレぽい症状が出たので
帰宅後に中古オイルクーラー部品手配

手配した中古部品のオイルクーラー

取り付け後 冷却効果は体感出来、渋滞路でも熱ダレしないようになりました
まだ この頃のGX750万年号は不動車から起こしてからそれほど走っていなくて
キャブのセッテングも煮詰まってなかったし
放置後の再走行もなんとなくエンジンの発熱量も多かったし 燃費も今より若干悪かった
長期寝ていたエンジンは復帰後 しばらく発熱量が多くて燃費も悪いのはCB550FOURやDT-1Fでも経験
1000~2000km走れば調子は出てくる
そんな経緯もあるし いまはキャブセッテングも良好
今回は壊れたのをきっかけにオイルクーラーを撤去して様子見とすることに
熱ダレするようなら またオイルクーラーを手配して取り付ければ良いだけだし
問題なければこのまま乗ることに
(バイクはなるべくシンプルに乗りたい)
オイルクーラーを取り付ていた穴には ステーに使っていた破材で 気休めの冷却フィンを付けておきます
・・・アルミ洗濯ばさみよりは 効果あるかな
リアタイヤもスリップサインが出始めたので
交換することに
使用していた 石橋BT46距離は 64343㎞ -56499㎞ = 7844㎞
お金があれば ミシュランクラッシックを履きたいところですが
今回も BT46を手配
ブレーキパッドも減っていたので 中古在庫品へ交換することに
新旧 石橋BT46
チューブレスのタイヤ交換は ラク
組み替えて 次はオイル交換作業・・・と思ったところで 本降り雨
オイル交換は次回にして
どうせ濡れるならと 水洗い洗車して今日は終了
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