今週末は暑さの為バテテました

 オイルクーラーがパンクしたGX750はまだ部品が揃わす 古いオイルクーラーを外しただけ

 なので記事は5月17日

 

 糸魚川ピアパークで開催された バイクミーティングへ

今回は ピアパークフェスタも併催ということで 何時もにない企画もあるようで楽しみです

 

自宅を6時過ぎに出発 朝の時間なら 退屈ながら下道最速のR8で富山を縦断 富山東部にある宮崎海岸

天気は雨は降らなさそうですが ガスってます

 人が多いのは ヒスイ拾いでしょうか?

 ヒスイも種類があって 価値の高い硬玉(ジェダイト)と呼ばれるヒスイにも出会える確率の高い海岸

ヒスイ原石

見た目は 硬玉と柔玉を見分けるのは難しいそうですが 

 名前の通り 硬玉と呼ばれる方が 若干固い

 

それに 海が荒れて海中に沈んだヒスイが海岸に打ち上がるので 波が高く海が荒れる冬のあとの季節「春」が ヒスイの拾い頃

 

国道8号は交通の難所 親不知海岸へ

ここから先は山が海に沈む地形で 傾斜も険しいので このような洞門の区間へ

親不知観光ホテルの脇で休憩

この場所は 明治期に検察された 第二期の北陸街道

 今の8号線が 第三期北陸道で 高速道路が云わば第四期

この日のお供 CB550FOUR

 

 気温の上昇と共に 先ほどまでの霧ははれ

海は太陽の日を浴びて エメラルドグリーン

 

第二機以降の北陸道は先ほど解説しましたが 藩政期の頃の第一期は海岸沿いを

 波の穏やかな干潮時に通行

看板にある通り 親不知・子不知の 地名の由来に

 

 そのころの親不知街道 浮世絵

この頃は条件さえよければ 多少の浜は有ったようです

 いまは岩壁から直接海

 

 治山工事の影響で昔より今は河川からの流出土砂が減った影響で 小さな浜は消滅

 

 

ご存じ 日本列島が出来た流れ

北は親不知

 南は静岡 薩埵峠

イメージ 21

何方も交通の難所

 

そして 親不知はフォッサマグナとも近い

親不知は西日本の岩盤があるユーラシアプレート ギリギリの位置

東隣にフォッサマグナの地溝帯

 

そのもともと海だった部分が堆積や火山などで盛り上がったのが 信州

だから 標高が高い場所に高原台地が存在して

 ビーナスラインや渋峠みたいな 展望の良い尾根道が多数存在

 

古い ユーラシアプレート上にある飛騨は古い地層なので 高原台地は少なくて

通っている道も 谷底が多い

 

同じ山国でも 信州と飛騨・木祖では景色が違うのは 大地の出来た差

 

 

宣教師ウォルターウエストンの銅像が日本海を眺める

登山家・冒険家としてもしられ 英国に帰国後日本列島を欧米に紹介

傍らのには タニウツギのピンク色の花

この花が咲いている頃が バイクに乗るのは最適な季節

青海八景とあります

糸魚川から上越に掛けて「青海」と称する地名などがあります

 

糸魚川観光ホテルの支配人から教えて頂いたのですが

この写真 海の色が沖と海岸沿いでは色が違うのが判りますかね

 沖は色が濃くて 河川の真水が流れ出ている海岸沿いは 明るい水色

 このような海の色が違う景色のことを こちらでは「青海」というそうです

さてと 先へ進みましょう

 

 

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