5月9日 夕方からお出かけ

XT250X 当時はツインカムエンジン搭載 本格的足回りで人気でしたが
いまでは 中古車では価格が付かないので 市場にあまり出回らない
余談ですが XT250Tが発売された 1983年 ヤマハのロードバイク

RZ250R
排気デバイス「YPVS」搭載で エンジン回転数が低速から高速まで滑らかな出力特性を実現(稼働バルブは吸気側)
エンジン始動時に稼働バルブが動作して固着を防ぐメカも搭載
・・・逆に凝ったメカが故障の原因となることもありましたが
RZ250Rは今でも人気で 中古車価格は80~100万 完璧な個体&タマ数は少ない
と 関係ない話題に降りましたが 一応バイクブログなので・・💦
お旅祭り 1演目は 「めいぼく先代萩 政岡忠治之段」
足利家 大名の大奥が舞台 普段の食事にも毒が仕込んである可能性があるので
若君でも 膳を目の前にしながら 食べるのは不自由
そこに将軍様から「お見舞い」と称した 菓子が届く というところからストーリーが展開
主人公の千松
若君(鶴千代)
なにせ 大奥のストーリーなので
悪の陰謀を見抜く姥
千松と鶴千代以外は 役柄は既婚者
なので 当時の既婚者は 眉を剃り お歯黒の出で立ち

なので 出演した子供役者には この演目は 不評だったようで
どうせやるなら

綺麗なお姫様がイイですよね (写真は2022年撮影)
2演目目は 勧進帳
地元ではおなじみの演目
小松安宅関 代官であり 関の門番 富樫
富樫には 義経一行を通行させぬように すでに指令が下っている
奥州に逃れるため 北陸道を北へ旅する 源義経 山伏に扮した弁慶
我々は修行僧だと嘘をつく
この後の掛け合いが 義理人情
何方の演目も 一時間以上
子供役者の演じる舞台は 見どころいっぱい
演目と 最後の挨拶が終わった頃には PM9時近く
観客席の椅子が掃けたら 曳山舞台は各町会へと散っていく
わたしも帰宅のために バイクのところへ
こんな 街中に置いておいても 心配いらない XT250Tは
林道と繁華街で活躍














