昨日の続き
11時過ぎ 長良川鉄道終着駅 北濃に到着
看板にある通り みそかつ めん類「終着北濃駅」という 食堂も併設
以前は神岡にも味噌カツを食わしてくれるお店があり 関東や中部選手権の帰りに
寄りましたが

いまは そのお店も無くなり
新潟の銭形さんにも 味噌カツはありました
これはこれで旨いんですが やっぱり本場の味とは違うんです
ここ 終着北濃駅の味噌カツは 私が思う本場の味
オーダーを入れ 駅のホームが見える 席に収まる
旅情を誘う窓の景色
かつての車両の写真
このような店立ち寄ると 一人旅のしみじみとした気分にさせてくれます
たまたま 仕事中のラジオから聞こえてきた NHK「小さな旅」
この曲に歌詞があるなんて知らなくて
歌は岩崎宏美さん
私自身は 歌詞にあるような「寂しい事由」や「人恋しさ」をソロツーリングに感じることは少なくて
では何を考えているかと問えば 「何も考えていない」・・・・です💦
味噌カツ定食到着
見た目は とにかくカツがデカくて厚い
白飯も茶碗が深いので 濃い味付けの味噌カツに対応
味噌カツのタレはたっぷりで カツはもちろん 付け合わせのキャベツに付けても美味い
さすが味噌カツの本場「美濃」
味が濃いのは 織田信長時代からの伝統
京都人から「下品」と云われようが これ食ったら そんなことはどうでもいい
カラシがタップリなのも嬉しい
時々咽ながら食うのがイイんです
食後の満足度&幸福度も高い
腹ごなしに 北濃駅俳諧
終着駅なので SL時代の方向転車台も残る
写真では判り難いですが 転車台の底には綺麗な水が流れ トンボが飛ぶ
食道内にあった SL写真

先へ進む
コースは 石徹白から福井に戻る道を当初は考えていましたが
白鳥から石徹白までは通行できましたが その先「石徹白~九頭竜」が通行止め
国道 158号をそのまま荘川の方へ
荘川から国道156号へスイッチ
御母衣ダム
道の駅 飛騨白山
ココへ 来たら蕎麦でしょう
蕎麦は別腹
もう一つ頼んだ 飛騨牛コロッケも揚げたてサクサク 美味
蕎麦の 麺は太いのや細いのが混在 つまり手打ち
麺や柔らかめで滑らか
手打ちだから 香りも良い
腹も満たされたので
あとは 帰路へ
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