昨日のつづき
井波よいやさ祭り
5月3日 朝の獅子舞巡行
まだ AM7時半ごろ
地元の人でさえ 多くは出歩かない時間 街を清める 獅子舞の列が行く
瑞泉寺への参道となる 八日町通り
寺の前で向きを変える
八日通りは 観光センターの後ろに

井波ゆかりの作家 池波正太郎記念館もある
代表作は 鬼平犯科帳 真田太平記など
八日通りを含め 井波は見どころも多い
趣があるお店や彫刻の工房などが軒を並べる
周辺の観光は 下記参照↓
店先には 武者絵の行燈
そして 彫刻
なんて 見入っていると
獅子舞の列は 県道へ
祭りの笠鉾
飾りは もちろん井波彫刻
街が動き出す時間になれば 彫刻工房の槌音が聞こえる街
これは「庵屋台」
2階建て構造で
2階の一段高くなっている方が舞台で 祭りでは子供の踊り子が華やかな衣装で

舞を披露 (写真はネットからお借りしました)
1階は演奏者の部屋
9時ごろから 始まる本祭で街を練り歩く
獅子舞の方は とある建物の前で演舞
演舞が終わったところで
獅子舞は建物の中へ
これで 朝の獅子舞巡行は終わり
この後 本祭までは時間があるので どこかで時間を潰せればいいのですが
天気予報では 「くもりのち雨」
県道沿いの彫刻を鑑賞しながら
これが なかなかかわいい
今回は 帰宅することにします
本祭の方の見学は 来年の課題として 取っておきましょう
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