昨日のことなのですが
参加した三発隊南信州ツーリング
帰路は 途中から雨に降られ
カッパ着ると お店などに入りたくない気分になってしまうので
昼ごはんも食わないで まっすぐ帰宅
汚れたバイクを洗車して フロ そして 早めの夕食 からの 睡魔 > 心地よい気絶
私が 気絶しているとき マンネン邸に なんと コータローさまが 神奈川からとある用事で 神奈川に来た

その目的は そのうち 本人から明らかにされると思います
PM 7時ごろ 携帯電話の着信で間が覚める
石川での用事を済ませ 再び コータローさまさまが マンネン邸に
とりあえず 夕飯でも・・・ということで

ニッサン フェアレディZ
お互い 世間から見ると 「気楽な独身 アラカン世代」
すでに仕事をリタイヤした コータローさまさまから
「仕事してないほうが カネの支出が 多い」ということを聞かされ
私の場合 とりあえず65歳までは 現役かな・・・ と思っていましたが
日本中がビンボーになりつつある今の世の中 ヘタすると 70歳までは仕事しないと
まともな老後は無さそうな予感
とりあえずは 仕事は社会の底辺の業種ですから (危険、汚い、給料安い)
・・・そのかわり(気楽) の4K職場
(土日祭日休み ほぼ現場一人作業)
現場が終われば直帰出来るという ぬるま湯だから足抜け出来ない予感
それに取得がメンドクサイ資格がないとできないから 新しい人は入らないし
自分から辞めると云わなければクビにはならない
長期休みは取れない(代わりが居ない)から 北海道や四国・九州ツーは とうぶん「夢」かな
まぁ 仕事しているかぎりは自宅孤独死はなさそうなのは良いトコロかも
ココから 表題
つばき茶屋で食事して 来た道を戻ります
砂浜が陸地隆起で広くなった 笹波の浜
軽トラのトレーラーに引かれる 農機具
海岸に高く積まれた 奥能登豪雨で流れ出た流木
K28>R249へでて 大谷>仁江
仁江のバス停 ここから仮設道路区間
山の斜面が崩れ 白っぽい土が露出
いわゆる 「地すべり」 山の斜面が今後も崩れやすいことがわかる
波消しブロックの海側には 水害で流された家の破片
地すべり跡
土砂は国道も埋める
崩れた土砂は仮工事が終わっただけなので 天候が悪いと 再び崩れるリスクが高いので
今後も たびたび通行止めになりそう
元々は 海だった ところを行く 仮設道路
逢坂トンネル 仁江側 出入り口
トンネルへ入る部分が アスファルト舗装されている
ここから 仮設道路 1.5車線区間
左側は崖が迫る
仮設の土留めの黒いフレコン
右は隆起した磯の岩盤
潰れた 旧道
高い崖
崩れて 岩が直撃したら そのまま天国
実際に 崩れた岩がゴロゴロ
トライアル 世界選手権のセクションに使いそうな地形
こんどは固そうな岩盤
そして
葛飾北斎の描いた波みたいに オーバーハングした岩盤
これも かつての地震で地盤が隆起したことで出来たカタチじゃないかな
波で削られたようなくぼみ穴
ココを曲がると
仮設道路 真浦側
帰路の方が(北から南に抜ける)奇岩の観察には良さそう
にほんブログ村


























