だいぶ 間が空いてしまいた 4月29日 奥能登外浦
能登半島地震での被害が大きく
奥能登豪雨では更に壊滅的なダメージを受けた地区
豪雨で流れ出た流木が積まれた海岸
そして 塩田
この辺りは能登半島の中でも 塩田が集中する地域で 仁江~大谷の国道249号は「塩街道」とも呼ばれる
重要文化財にも指定されている 角花さんの塩田
人の姿も見えます

塩田に専用の桶で海水を撒き 太陽の光で塩の濃度を濃縮
濃縮した液を煮詰めて 結晶化して 製品に
やがて 小さな岬が前方に
石川さゆり ♪能登半島

ジャケット写真の背景ポイント
右に 営業をやめてしまった 潮カフェ
トンネル抜けて
しばらく行くと 大谷集落
前方の山の崩落個所の工事はかなり進んだ印象
見えてきた 大谷川に掛かる橋の右側
多数の 鯉のぼり
5月4日に行われる 大谷鯉のぼりミニフェスィバルに合わせて 多数の鯉のぼりを泳がせる

フェスティバルの会場
準備の様子↓
会場
既に舞台も準備
5月4日は雨天だったため
開幕式やステージ発表の会場は大谷小中体育館に変更された。同校にもこいのぼりを追加で掲げ、地元に伝わる砂取節やキリコ太鼓、獅子舞などが披露された
・・・とのことです
もう一つ気になったのが「みんなのスーパー」 この日初めて気が付きましたが 昨年の5月オープン
この日は定休日の為 偵察はできませんでしたが
こんな動画発見
関連で調べたら エイミーさんの記事発見
次回通りがかったときに営業していれば 偵察してみたいです
海岸のほうから 季節外れのカブトムシの匂いが・・・
その原因は 木材チップ
流木を細かく砕いで 何かに再利用したり燃料にしたりするのでしょうか?
これなら 流木も整理され海岸も綺麗になるし 流木も再利用
少し行った場所では ここでも夏に向けて塩田の準備作業
少しずつですが 前を向いて進んでいるという 実感の塩街道
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